おはようございます。
(^○^)
今日迄午後勤務のわたくし。
明日はお休みですが、夜は旅ジャーナリスト会議の忘年会に向かう予定。
この時だけお会いできる方もいらっしゃるので、今からとっても楽しみ。
o(^-^)o
さてさて今回は、昨日のブログの続き、レンタカーを借りて南阿蘇村周辺ドライブした時の続きのお話しです。
震災後区間運行を余儀なくされている、南阿蘇鉄道に乗車した後、高森駅近くにある、カフェ花門さんにて昼食を食べる事にした。
カフェ花門さん。
↓

こちらのカフェ花門さんの裏側には、メニューは細かく分からないが、日本料理を扱うお店があり、高森駅の駅員さん曰く、「裏側の日本料理店のお店は、ちょっとお高い値段ですが、同じ敷地内に、カフェもありますよ。」と、お話しを聞いていたので、ちょっと外側だけ見に行った。
日本料理店の花門さんがこちら。
↓

パッと見、お店の入口には、「営業中」の看板が出ていたが、値段も分からないので入店し辛い。(苦笑)
(;^_^A
私が入店したカフェの方では、基本的に日替わりランチ1000円のみがメインメニュー。
運が良ければハヤシライスもあるとの事だが、この時は、まだ仕込み中との事で諦めた。
そして約15分位経ち、出された日替わりランチがこちら。
↓

主なメニューは、あか牛のカツに、多分サバ煮魚と素麺、ウインナーとほうれん草、さつまいもの天ぷらと、サラダにお漬物にライスと、写真はないがお味噌汁。
食後には、コーヒーとお菓子が出され、メニューやお皿の並べ方が、いかにもコース料理店のイメージを感じる。
食後のコーヒーとお菓子。
↓

特に、あか牛のカツはとっても美味しいし、お米もとっても美味しくいただけた。
(^.^)b
お腹を満たした後、高森駅に戻ると、ホームで何か撮影していた。
↓

撮影自体あまり気にしなく、私が車を停めてある場所に戻る時、ロケバスの様なワンボックスカーが停まっており、ちょっどその車の前を通った時に、ダッシュボードの上に台本の表紙が見え、確か、「BNK48、阿蘇の魅力を伝える」っていう感じの台本が見えてしまった。(笑)
(^o^;)
本来タイトルが見える様に台本をダッシュボードには置かない気がするがね。(笑)
本当にアイドル関係に興味が無い私が次に向かったのは、運休中の南阿蘇鉄道の阿蘇下田城ふれあい温泉駅。
↓

こちらの駅舎は、熊本地震後からずっと運休中で、屋根瓦が崩れたままの状態が、本当に痛々しく感じる。
(>_<)
以前、ボランティアで訪れた時にこちらの駅に訪れたが、その時とは違って、一部分はレールが剥がされていた。
高森駅方面を見る。
↓

立野駅方面を見る。
↓

駅前にはタクシーの事務所があるので、全く人影がない訳ではありませんけれども、やっぱり列車が来ない駅ほど寂しい場所はない。
(-_-;)
次に向かったのは、同じく休止駅の長陽駅。
↓

こちらの駅も立派な駅舎であり、そんなに建物に被害がなさそうだ。
また、駅前の駐車場には沢山の車が停まっているが、駅舎内には人影がない。
とりあえずホームに入る。
立野駅方面を見る。
↓

高森駅方面を見る。
↓

駅舎の屋根下には、沢山のテーブルがある。
↓

パッと見、「カフェでもやっているのかな?」とも思えたが誰もいなかった。
また、改札口の上にある駅名板が昔懐かしい感じがする駅名板だった。
o(^-^)o
こちらの駅周辺では、線路工事している様子はないので、他の駅周辺よりも、手入れする必要はなさそうであった。
そして南阿蘇鉄道最後の駅、立野駅に向かったが、途中の道路は迂回工事しているのと、ちょっと分かり辛い道なりとなる。
立野駅に向かう途中、この南阿蘇鉄道で一番の見所、立野橋梁や、立野峡谷が見える展望台に立ち寄った。
↓

この先の橋が立野橋梁で、この橋の向こう側には、立野ダムが建設されており、将来的には、この場所から見れる風景は一変すると思う。
立野橋梁。
↓

立野橋梁説明文。
↓

レンタカーにナビは付いているものの、立野駅に誘導する案内がいまいちはっきりしなく、私のヤマカンで走って立野駅方面に向かうと、南阿蘇鉄道の立野駅を出発して、一つ目の踏切に出た。(笑)
↓

ここまでくれば、立野駅は直ぐそこですが、基本的に立野駅は工事中なので、跨線橋等、ロープ等されていない普通に入れそうな場所だけ入ってみた。
南阿蘇鉄道の立野駅。
↓

JR立野駅のホームの様子。
↓

JR立野駅ホームの横にある駅舎横様子。
↓

ちなみに、このJRの路線は、立野駅にてスイッチバックを行う為に、クロスポイントがあるが、その辺りも綺麗に整備が進んでいた。
↓

この立野駅構内の工事進捗状態を見ると、明らかにJRの方が進んでいるし、南阿蘇鉄道側の工事はあまり積極的には感じられなかった。
来年の4月16日で、熊本地震から2年が経ちますが、1日も早い全面復旧を願うばかり。
(^○^)
そして、ちょっと早めにこの日から連泊するカプセルホテルに向かう。
カプセルホテルの建物の上が、立体駐車場となっており、また、この後向かう熊本クリスマスマーケット会場の花畑広場迄はそんなに遠くない立地。
この日の走行距離は、レンタカーを借りた時が15401キロで、立体駐車場
に停めた時のメーターは15488キロ。
↓

走った様で、あまり走っていなかった。(笑)
とは言え、今回訪れた南阿蘇村周辺に向かうには、レンタカーが無ければちょっと厳しい状態。
南阿蘇鉄道が完全復旧した時には、鉄道で南阿蘇村に訪れてみたいと思ったわたくしである。
\(^-^)/
(^○^)
今日迄午後勤務のわたくし。
明日はお休みですが、夜は旅ジャーナリスト会議の忘年会に向かう予定。
この時だけお会いできる方もいらっしゃるので、今からとっても楽しみ。
o(^-^)o
さてさて今回は、昨日のブログの続き、レンタカーを借りて南阿蘇村周辺ドライブした時の続きのお話しです。
震災後区間運行を余儀なくされている、南阿蘇鉄道に乗車した後、高森駅近くにある、カフェ花門さんにて昼食を食べる事にした。
カフェ花門さん。
↓

こちらのカフェ花門さんの裏側には、メニューは細かく分からないが、日本料理を扱うお店があり、高森駅の駅員さん曰く、「裏側の日本料理店のお店は、ちょっとお高い値段ですが、同じ敷地内に、カフェもありますよ。」と、お話しを聞いていたので、ちょっと外側だけ見に行った。
日本料理店の花門さんがこちら。
↓

パッと見、お店の入口には、「営業中」の看板が出ていたが、値段も分からないので入店し辛い。(苦笑)
(;^_^A
私が入店したカフェの方では、基本的に日替わりランチ1000円のみがメインメニュー。
運が良ければハヤシライスもあるとの事だが、この時は、まだ仕込み中との事で諦めた。
そして約15分位経ち、出された日替わりランチがこちら。
↓

主なメニューは、あか牛のカツに、多分サバ煮魚と素麺、ウインナーとほうれん草、さつまいもの天ぷらと、サラダにお漬物にライスと、写真はないがお味噌汁。
食後には、コーヒーとお菓子が出され、メニューやお皿の並べ方が、いかにもコース料理店のイメージを感じる。
食後のコーヒーとお菓子。
↓

特に、あか牛のカツはとっても美味しいし、お米もとっても美味しくいただけた。
(^.^)b
お腹を満たした後、高森駅に戻ると、ホームで何か撮影していた。
↓

撮影自体あまり気にしなく、私が車を停めてある場所に戻る時、ロケバスの様なワンボックスカーが停まっており、ちょっどその車の前を通った時に、ダッシュボードの上に台本の表紙が見え、確か、「BNK48、阿蘇の魅力を伝える」っていう感じの台本が見えてしまった。(笑)
(^o^;)
本来タイトルが見える様に台本をダッシュボードには置かない気がするがね。(笑)
本当にアイドル関係に興味が無い私が次に向かったのは、運休中の南阿蘇鉄道の阿蘇下田城ふれあい温泉駅。
↓

こちらの駅舎は、熊本地震後からずっと運休中で、屋根瓦が崩れたままの状態が、本当に痛々しく感じる。
(>_<)
以前、ボランティアで訪れた時にこちらの駅に訪れたが、その時とは違って、一部分はレールが剥がされていた。
高森駅方面を見る。
↓

立野駅方面を見る。
↓

駅前にはタクシーの事務所があるので、全く人影がない訳ではありませんけれども、やっぱり列車が来ない駅ほど寂しい場所はない。
(-_-;)
次に向かったのは、同じく休止駅の長陽駅。
↓

こちらの駅も立派な駅舎であり、そんなに建物に被害がなさそうだ。
また、駅前の駐車場には沢山の車が停まっているが、駅舎内には人影がない。
とりあえずホームに入る。
立野駅方面を見る。
↓

高森駅方面を見る。
↓

駅舎の屋根下には、沢山のテーブルがある。
↓

パッと見、「カフェでもやっているのかな?」とも思えたが誰もいなかった。
また、改札口の上にある駅名板が昔懐かしい感じがする駅名板だった。
o(^-^)o
こちらの駅周辺では、線路工事している様子はないので、他の駅周辺よりも、手入れする必要はなさそうであった。
そして南阿蘇鉄道最後の駅、立野駅に向かったが、途中の道路は迂回工事しているのと、ちょっと分かり辛い道なりとなる。
立野駅に向かう途中、この南阿蘇鉄道で一番の見所、立野橋梁や、立野峡谷が見える展望台に立ち寄った。
↓

この先の橋が立野橋梁で、この橋の向こう側には、立野ダムが建設されており、将来的には、この場所から見れる風景は一変すると思う。
立野橋梁。
↓

立野橋梁説明文。
↓

レンタカーにナビは付いているものの、立野駅に誘導する案内がいまいちはっきりしなく、私のヤマカンで走って立野駅方面に向かうと、南阿蘇鉄道の立野駅を出発して、一つ目の踏切に出た。(笑)
↓

ここまでくれば、立野駅は直ぐそこですが、基本的に立野駅は工事中なので、跨線橋等、ロープ等されていない普通に入れそうな場所だけ入ってみた。
南阿蘇鉄道の立野駅。
↓

JR立野駅のホームの様子。
↓

JR立野駅ホームの横にある駅舎横様子。
↓

ちなみに、このJRの路線は、立野駅にてスイッチバックを行う為に、クロスポイントがあるが、その辺りも綺麗に整備が進んでいた。
↓

この立野駅構内の工事進捗状態を見ると、明らかにJRの方が進んでいるし、南阿蘇鉄道側の工事はあまり積極的には感じられなかった。
来年の4月16日で、熊本地震から2年が経ちますが、1日も早い全面復旧を願うばかり。
(^○^)
そして、ちょっと早めにこの日から連泊するカプセルホテルに向かう。
カプセルホテルの建物の上が、立体駐車場となっており、また、この後向かう熊本クリスマスマーケット会場の花畑広場迄はそんなに遠くない立地。
この日の走行距離は、レンタカーを借りた時が15401キロで、立体駐車場
に停めた時のメーターは15488キロ。↓

走った様で、あまり走っていなかった。(笑)
とは言え、今回訪れた南阿蘇村周辺に向かうには、レンタカーが無ければちょっと厳しい状態。
南阿蘇鉄道が完全復旧した時には、鉄道で南阿蘇村に訪れてみたいと思ったわたくしである。
\(^-^)/