おはようございます。
ヽ(´▽`)/




中津渓谷入口脇にある休憩処を出発し、少し進んだだけでこれだけの高低差があります。







更に進むと、道は狭くなってくる。しかも、自然そのままの崖。







先ほど立ち寄った遊歩道の奥にある、雨竜の滝方面に向かう橋の脇にあるバス停、昇雲橋バス停。







バス停脇にある、この中津渓谷周辺全体の地区。







この周辺のアップ写真。







更に上流に進むと道路工事を行っていたが、その足場が現地調達した様な木材を使用。







もう少し進み、山間部の集落を見学し、「昔から山間部でずっと暮らしているのは大変だね。」等、おふくろと会話していた。







このあたりになると、川の水の流れも速くないので、夏場には水遊びに良さそう。
o(^-^)o



このあたりで折り返した私達。



この後は、一度佐川町迄国道33号線で戻り、国道494号線を使い須崎市方面に向かう事とした。



その際に、越知町付近では、コスモスが凄く綺麗に咲いていたので、ちょっと寄り道。







道路から見た会場の全体像。








こちらのコスモス畑は、真ん中に展望台があります。










ちょうどコスモスが咲き乱れていたので、一輪一輪が凄く綺麗。










会場内には、屋台も沢山出店していたが、そちらには立ち寄らなかった。







コスモス畑を出発し、国道494号線に入る前に、土讃線西佐川駅に立ち寄った。







駅舎は、このあたりの観光協会で使われているらしく、入口脇には、仁淀川の魚が飼われている。







この西佐川駅は、列車交換可能駅で、ちょうど特急列車の待ち合わせしている普通列車が居た。







駅構内は広く、跨線橋も時代を感じさせるレールを使っているタイプの跨線橋。







この様な跨線橋は大好きなわたくし。


跨線橋内部には、この跨線橋が1997年の青春18切符のポスターに使われていた事を知る。







この後は、国道494号線を南下し、同じく土讃線須崎駅に立ち寄った。







実はこの須崎駅、高知県内で初めて鉄道が敷かれた場所であり、この須崎駅から、前のブログで紹介いたしました日下駅迄の区間が開通した。


この須崎駅近くには、須崎港があり、その港から資材を運びこみ、鉄道建設が始まったとの事。



その説明文が駅舎脇に記録されている。



















ちなみに、四国で初めて鉄道建設が行われた場所は、他の区間ですが、その場所も今後ご紹介致しますね。
(^^)d



須崎駅の待合室も結構広く、ちょうど誰もいない状態だった。







改札口付近から、高知駅や日下駅方面を見る。







同じく改札口付近から、中村駅方面を見る。







須崎駅を見学し、そろそろお昼ご飯の時間帯。



須崎市と言えば、鍋焼きラーメンが有名ですけれども、何処のお店にしようかと考えていたが、須崎駅前通りに駅前食堂さんがあり、なおかつ、お店の入口に踏切と、記念列車のヘッドマークが飾ってあったので、こちらに決めたわたくし。(笑)







踏切は手作りだが、ヘッドマークは、以前本当に使われていた物らしいが、店先に置いておいて盗まれないか気になる。







店内に入り、早速鍋焼きラーメンを頼んだが、その直後、下の写真の説明文、ウツボラーメンが気になり、急遽私だけウツボ入りにしてもらった。







鍋焼きラーメンとあり強火で作ります。







鍋焼きウツボラーメン出来上がり。







ウツボを食した感想は、硬い白身魚の様な感じだが、結構美味しくいただけました。
\(^_^)/


ただ、おふくろからは、「ウツボの姿を考えてしまうとあまり食べれない。」と話しておりました。
(;^_^A



お腹を満たし、更に南下して足摺岬を目指したわたくし。


次は、足摺岬周辺のお話しです。
(^○^)