おはようございます。
o(^-^)o






今回は、おふくろと四国二人旅2日目、その1です。



この日の出発地は、徳島県阿南市で、その夜は高知県高知市内に向かった私です。
(^^)d



ホテルの朝ご飯和食を美味しくいただきましたが、変わっていたのは、すり身にしたカレー味の物でしたが、朝から地元の味を味わえとっても満足。







ホテルを出発し、メインで向かったのは室戸岬ですが、その途中では、沿線の鉄道駅巡りも多少楽しんだ。(笑)



まず最初は、阿波福井駅。













こちらの駅では、昔は列車交換ができた様な構造の駅構内。



基本的に国道55号線を走るのだが、その途中では、素晴らしい風景が度々見る事ができます。










その先には、JR牟岐線と阿佐海岸鉄道の接続駅、海部駅があります。







下の写真は、阿佐海岸鉄道の車両。







ちなみにこの阿佐海岸鉄道は、たった2駅だけで営業されている小さな第三セクターの鉄道会社です。
(;^_^A



ちょうどこの時には、両社の車両が接続。







そして、この駅にくると、ちょっと変わった光景が見れるのだが、その写真がこちらです。







実はこの光景、昔、この場所に鉄道が開通した時には、山を貫きトンネルが建設されましたが、その後は、山が削られてしまい、そのトンネル部分だけが綺麗に残っているという。(笑)



こちらを出発し、室戸岬に向かって走ると夫婦岩がある。







そして着きました室戸岬。


最初に訪れたのが、弘法大師の修行の地とされるみくろ洞前。










その近くには、修行する際に利用した修行行水の池もある。







この後もう少し西側に移動し、室戸岬バス停近くに車を停めて、遊歩道を歩いてみた。




室戸岬バス停。







駐車場前にある周辺地図。










中岡慎太郎の像の上に灯台。







室戸岬周辺は、ジオパークと呼ばれる位、多様な地層が見る事ができます。













子授かりの岩があり、この岩に石を投げて落ちて来なかったら、子供が授かると言う言い伝えがあるので、凄く沢山の石が子授かりの岩にのっている。










海岸にある石の種類も様々であり、白く細かな穴があいているのは、珊瑚との事。







また、岩に根っ子が広がった状態で根がはっている木、アコウの木、別名タコの木。













いろいろ見たが、最後に近くの室戸岬案内所に向かい、その横にある展望台から、太平洋を見てみた。








案内所の内部。







展望台からみた太平洋。







駐車場に戻る時に見た中岡慎太郎の大きな像。







この室戸岬バス停近くには、カフェもあり、軽食はとれそうである。







この後は、桂浜に向かって車を走らせたわたくし。
ヽ(´▽`)/



まだまだ続きます。