おはようございます。
\(^-^)/
本日も朝っぱらから鉄道のお話しです。(笑)
昨日のブログの続きですが、来年の春に廃止となる三江線ですけれど、その途中駅、石見川本駅にて、約1時間半程時間がある列車に乗車しておりましたけれど、この日は、雨模様だった事もあり、駅から近いお蕎麦とお寿司のお店を予約したわたくし。
石見川本駅に到着すると、観光案内人達が、川本町の飲食店等が書かれた地図を渡される。
この時私は、「一昨年の10月末位にこの石見川本駅に伺いましたよ。その時には、レストランおとぎに行きましたけれどね。」と説明すると、案内人の方からは、「実は、今そのレストランおとぎは、閉まっております。」と言われたわたくし。
この時は、お店の予約を行っており、今回は伺わない旨を伝えると、安心されておりました。
さて、石見川本駅の駅舎(1枚目の写真)をパチリして、駅前のロータリーを左側に進む道に入った瞬間、右側に見えてくるのが、新栄寿し(2枚目の写真)です。
こちらのお店は、本当に石見川本駅から直ぐ。
その為に、先ほど私達と同じ列車に乗車されていたお客さん方で、店内が混みあってしまった。
(;^_^A
私達が頼んだメニューは、出雲そばと握り5貫のセットメニュー(3枚目の写真)でして税込1000円。(←確か)
前の日にも、木次線の車内にて出雲そばを食した私達でしたが、こちらのお蕎麦の方がツルツルしておりました。
そして、海に面していない川本町にて、お寿司を食するとは、夢にも思っていませんでしたけれど、1貫づつ違った食材でしたので、とても美味しく楽しくいただけた。
(^-^)v
また、店内には、三江線のポストカードの販売や、お茶の湯飲みが置いてある場所には梅干し(4枚目の写真)もあり、誰でも自由に味わえるのも良い。
そして、そのお店のお隣が、川本町観光協会の事務所(5枚目の写真)です。
こちらでは、地元特産のエゴマ茶の試飲(6枚目の写真)が行われており、私達も美味しくいただきました。
そのお茶の写真が7枚目。
このお茶もスッキリしており、とても美味しかった先輩は「購入したい。」と言うのだが、残念な事ながら、この観光協会の事務所では販売しておりません。
(^o^;)
せっかく試飲させていて、観光客が気に入っても、その場で購入できなければ意味がない。
これは、他の物も同じであり、三江線のポストカードも展示してあるが、この観光協会の場所では販売していなく、多分、お店に直接足を向けてもらうのが目的だろうが、特に地理感がない観光客であれば「そんなに離れているのならば、止めておくか。」と、思ってしまうだろうな。
また、この観光案内所では、8枚目の写真、三江線の廃止に向けた記念品が配られていて、特に、シールは子供達に喜ばれそうだ。
だが、この三江線が廃止になった後の対応や、対策を行っておかなければ、この川本町に訪れる観光客は、相当減ると思うのだが、この観光案内所の方曰く、「廃線後、他の自治体でも行われている、廃線を利用したトロッコ等を走らせたい等の案はあります。」と、話していたが、私は、「そもそも廃止にならない様な、観光列車タイプの様なカフェ列車の車内で使う材料を、地元の林業と絡めた車両を作ったりして、ゆっくり走る三江線の弱点を利用した、観光列車を走らせれば、もっと利用者が多くなっただろうと思いますよ。」と、お話しした。
私のお話しに観光案内所の方は、「その様なお話しをもっと早く聞けていれば良かったですね。」とのお返事を受けたわたくし。
私からすると、「他の自治体を参考にしているならば、その位の案は出て来なかったのだろうか?」と、私が疑問を抱いたのは言う迄もないだろう。
そして、石見川本駅に戻り、駅員さんがいらっしゃり、列車が発車する迄時間があり、この石見川本駅の入場券と、石見川本駅からの乗車券(9枚目の写真)を購入。
多分、私がこの石見川本駅にて切符を購入するのは、今回が最後だろうな。
そう思うと、結構悲しく感じる。
(>_<)
そして、出発時刻の20分位前から、先ほど下車した列車に乗車できますので車内に入り、対向してくる列車を待ち、その後江津駅に向かって列車は走り出しました。
次は、江津駅迄の江の川沿いの様子をご紹介致します。
p(^^)q
続く。








