おはようございます。
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早いもので、昨日は、一昨年に亡くなった親父の三回忌を行ったわたくし。
私の親族は静岡県東部側に多く、遠路はるばるとやって来てくれた叔父さんや叔母さん等もおり、その方の年齢も結構なお年となった為に、法事にくるのも一苦労されている。
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私の親父のお墓は、平塚中央霊園Ⅱ(1枚目の写真)にあり、こちらでは、そんなに大きくないものの斎場の施設(2枚目の写真)もあり、こちらにお坊さんの手配や、休憩室を使い法事終了後のお食事会料理(3枚目の写真)の手配等が、ひととおりできるのでとても助かります。
ただし、よっぽど大人数であれば、こちらの施設では厳しいかもしれませんけれども、10人ちょっと位の人数であれば、全然余裕ですし、下手にお寺やその後レストランに移動する手間や経費に比べたら、安く効率がよい。
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とは言うものの、今各地では、霊園不足に悩む方も多いと思いますが、当初私自身、この様な霊園の利用者って、「大きなお墓を持たない方がメインだろうな。」と思っていましたが、実際に霊園に訪れてみると、めちゃくちゃ大きなお墓の利用者もおり、「この大きさのお墓が持てるならば、お寺のお墓を利用すればいいのに。」と思ってしまう。(苦笑)
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お経を読み上げた後には、「人間の生き方」や「お坊さんに関する事」等、いろいろお話しを聞きました。
その中で「お布施」と言う言葉がありますが、このお布施は、今ではお金でお渡し致しますが、昔は字のごとく、「お経をあげてもらったかわりに、何かお渡しする。」時に、「我が家にはお金がないですが、この布切れだったらお渡しできます。」と言う言葉から、お布施の言葉がうまれたとの事。
そして、そのお坊さんは、いただいた布切れを縫い合わせて、服や下着に転用して過ごした事等、言葉の語源やその意味を聞かせていただきました。
他にも、「我先に」等、「自噴本意」の考え方等は、持つべきではないし、いずれ皆さん平等にあの世に旅立つ事等も教えていただいた。
なかなか聞く機会がないお坊さんのお話し、とてもタメになり、今後の人生に役立てる事ができたらと思うわたくし。
そして、今回は訪れる事がなかった叔母さんの体の事も聞き、近々その叔母さんにも会いに行きたくなったりしたそんな1日でした。
(^^)d


