おはようございます。
昨日からパッとしないお天気の神奈川県からです。(笑)
さて、ようやく8月25日のお話しに入ります。(笑)
この日私が迎えた浅虫温泉の朝陽はとても気持ち良く、ホテルの窓(1枚目の写真)からも陸奥湾がとても綺麗に見え、チェックアウトした後、駅に直接向かわずに、浅虫海岸(2枚目の写真)に向かった。
夏本番ならば、この場所で海遊びしそうな子供達が居そうだが、この時の時刻は6時50分頃と、誰も居ない。(笑)
まさにプライベートビーチ。◎
素敵な思い出を作った浅虫温泉駅からは、青い森鉄道にて、先ずは、野辺地駅(3枚目の写真)に向かい、一度途中下車する事とした。
その理由ですが、この青い森鉄道の区間で、青森駅から八戸駅の区間は、JR青春18が使えるが、途中は野辺地駅のみ途中下車可能であり、また、それ以外の駅にて乗下車する時は対象外なので、この先向かう仙台空港駅迄鈍行列車で向かう私は、一度野辺地駅にて下車し、スタンプを押してもらう必要があるからです。
途中下車と言っても、朝の時間帯なので、次の列車迄約20分位しかありませんが、久しぶりの野辺地駅周辺を歩いたりし、待合室に戻った。
待合室内には立ち食いそば屋さんがあり、メニュー(4枚目の写真)も豊富にあります。
もし、次の列車迄まだまだ時間があれば、ゆっくりとお蕎麦を食す事も考えたが、この時には泣く泣く諦めた。
皆さんも野辺地駅に立ち寄った時には、是非とも食してくださいませ。
(^^ゞ
さて、この先八戸駅迄も各駅停車の列車で向かう私。
本来ならば、通学する学生さん達が乗車する時間帯なのですが、夏休み期間中なのか、さほど多くはない。
八戸駅に到着すると、次に私が乗車するIGRいわて銀河鉄道の車両(5枚目の写真の右側)が停まっており、写真の左側から、JR八戸線の車両、青い森鉄道の車両、IGRいわて銀河鉄道の車両の並び。
この青い森鉄道とお隣IGRいわて銀河鉄道の境は、目時駅で、なおかつ、この八戸駅から盛岡駅間の第三セクター鉄道区間は、先ほどお話しいたしました、青春18切符が使えなく、この区間の運賃は3040円と、JR時代よりすんごく割高。
その証拠に、八戸駅から盛岡駅間の東北新幹線の料金は、一番安い特定特急券ですと3640円。しかも、所要時間は第三セクターは約2時間40分位かかりますが、東北新幹線ですと、掛かっても約40分なので、その差が600円位ならば、この区間だけ東北新幹線を使いたくなりますよね?
事実、盛岡駅にて差額を精算する時には、駅員さんからも、「この区間だけ東北新幹線を使われるお客さんは多いですねー。」と話す位。(笑)
そんな事では、どんどん利用者が減ってしまいますよね?
抜本的な対策が必要な区間だなと感じた次第である。
さて、この盛岡駅から仙台駅方面に向かう私。
この先も約3時間位在来線を乗り継ぐ。(笑)
盛岡駅を出発すると、次の乗り換え


駅は、一ノ関駅と小牛田駅。この間の列車は、基本的にワンマン運転する列車なので、2両編成の車両ですと途中駅停車時、そのほとんどが前の車両の扉しか開かなく、後ろの車両の冷房が効きすぎてしまっており、凄く寒い思いをした。
と言う事は、逆に、冬場の寒い時期ならば、後ろの車両の方が暖かいと言う事だ。◎
約300キロ以上の区間を在来線移動したのは久しぶりの私。
仙台駅に到着した後、私は、仙台空港アクセス線に乗り換え


、一路仙台空港に向かう。この仙台空港アクセス線の区間も、青春18切符が使えなく、差額が410円必要。
以外と第三セクター鉄道とJR在来線の乗り継ぎ移動は、お金と時間が掛かる。
(;^_^A
次のお話しは、仙台空港に到着してからのお話しです。
続く。






