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おはようございます。


昨日は、余計な年休を使ったお話しをいたしましたが、その余計な休みの時、久しぶりに岳南電車に乗車して来ました。


こちらの電車は、東海道本線吉原駅から岳南江尾駅迄の区間を、基本1両の電車がトコトコ走る鉄道会社です。


今回はタイミング良く通勤時限定の2両編成(1枚目の写真)に乗車。



以前には、製紙工場から商品を出荷させる為に、貨物列車が沢山走っていましたが、今ではその優勢な貨物列車達の光景は全く見られない。



当然の事ながら、鉄道収入はガタ落ちし、今、存続の危機にさえ面している。



都心部から日帰りができる場所で、基本が1両で走る鉄道会社は限られており、この岳南電車以外だと、第三セクターの千葉県いすみ鉄道や、茨城県の関東鉄道の一部区間とひたちなか海浜鉄道と、栃木県はわたらせ渓谷鉄道位だろうか?


他の中小私鉄でも、基本は2両編成の運行。


そんなトコトコと走る岳南電車は、世界遺産に指定された富士山を、全ての駅ホームから眺める事ができ、そのポイントには、2枚目の写真、ビューポイントを示す表示がなされていたが、このどころ暖かい日が続いており、昨日は、富士山に雲がかかり、綺麗に見えなかった事は残念です。



さて、自由に乗り降りができる、全線1日フリー乗車券700円(3枚目の写真)を購入し、吉原駅を8時28分発の列車に乗車した。


乗車人数は、座席分程でしたが、1両だとちょっときつく感じる位の乗客を乗せていたが、1つ目の駅、ジャトコ前駅と、2つ目の駅、吉原本町駅にてほとんどのお客さんが下車し、それから終点迄は5人(4枚目の写真)程しか乗車していなかった。


それにしてもこちらで使われている電車も年期が入っている。


元々は、京王帝都電鉄(今の京王電鉄)井の頭線で使用されていた車両で、古い車両だと、昭和42年製造(5枚目の写真)の車両です。

列車は、岳南江尾駅(6枚目の写真)に到着(7枚目の写真)。


私を含め4人が下車。


この後からは、1両の車両が行き来する時間帯に入る。


この岳南江尾駅の真ん前には、東海道新幹線が走っており、時折高速走行する列車の音と、駅横にある倉庫での作業音以外は全く無く、とても穏やかな時間が流れている。


私はわざと列車を一本見送り、駅で配られている、「岳南電車沿線MAP」(8枚目の写真)をいただき、次下車する駅を決めた。



向かう先は、吉原本町駅に決定。


理由は、この駅の横には、岳南電車の資料館があったり、近くの商店街には、ローカルグルメの、「つけパスタ」もあるからです。


この先のお話しは、また次のブログでご紹介致します。
(^^ゞ