2015112816360001.jpg

2015112817540000.jpg

2015112818490000.jpg

2015112818590000.jpg

2015112819130000.jpg

2015112819200000.jpg

2015112907300000.jpg

2015112907300001.jpg





おはようございます。
(^○^)



今回は、11月28日堀江沙知さんライブの後、翌日の29日名古屋市内にて行われた桃瀬茉莉さんのライブを巡る為、28日ライブ終了後東海道新幹線と近鉄電車を利用し、向かったのは三重県四日市市。


理由は、次の日のライブは夕方からでしたが、その前に今年近鉄から経営分離したナローゲージの路線、元近鉄内部線と八王子線を引き継いだ四日市市が経営管理した、四日市あすなろう鉄道に乗車したかったからです。


行きの東海道新幹線列車車内では、この日のライブ会場の事を書いており、ほとんど窓の外を見なかったのですが、途中富士市通過する時だけは、富士山の様子がきになり外を向いてしまう。


この時の富士山が1枚目の写真。


新幹線はとても速く通過してしまい、この風景を見れるのはあっという間に過ぎてしまいます。


この後名古屋駅迄ブログを下書き作業。


名古屋駅に到着する手前でほとんどの内容を書き終え、一度中断。


この先は、JRから近鉄電車に乗り換えます。


理由は、四日市市にホテルが多いのは、JRの四日市駅より、近鉄四日市駅周辺の方が多く、翌日の事を考えても近鉄四日市駅周辺に宿泊する方が都合がよいからである。


名古屋駅で、新幹線ホームから近鉄電車乗り場迄の距離は道なりを知っている私も6~7分は掛かる。


とりあえず急がない私は、テクテクゆっくりくつくつDASH!歩く。


近鉄名古屋駅に入り、ちょうどしまかぜ号がホームに入線。


ボーッと見ていたら、乗客と客室案内人の人達が下車するや否や、直ぐホームから出発しまった。



とりあえず私は、急行列車に乗り込むのだが、この近鉄名古屋駅構内のホームは、主の改札口から入ると、左側から、各停、準急、急行、特急、特急と、種別毎にホームが決まっており、乗り間違えがあまりない作りになっており、初心者でも利用しやすい設定となっている。


今回私が乗車した車両(2枚目の写真)は、リバーシブルシートで、進行方向により、背もたれの部分が変わってくれ、とても利用しやすい。


快適な近鉄電車に約40分ほど揺られて着いたのが、近鉄四日市駅(3枚目の写真は北出口)です。


こちらから徒歩1~2分で到着したのが、この日の宿、四日市シティホテルです。

こちらのホテルには以前にも宿泊していますが、その時には素泊まり設定にし、夕食は外に出掛け、三重県の特産のハマグリを食した記憶がある。


確かその時のお話しも以前アップしているはずですけどね。


その時宿泊した際に、「ホテル内にも美味しそうなお食事処があるじゃん。」と思った記憶があり、今回は1泊2食の設定にいたしました。


さて、ホテルにチェックインする為にカウンターに向かったのだが、この時一つ嫌な物を発見。


それは、無料で配られている新聞が何と、あの悪名高い朝日新聞だった事。(苦笑)


朝日新聞と言えば、慰安婦問題の捏造にを加担したものの、最近になり捏造を認めたが、その日本国国民や、今まで騙してきた世界各国の皆さんに向けて発した記事は、一度だけで済ましており、当然ながら、日本国国民はもとより、世界各国の国民は今も騙されたままにしている。


いくら無料とは言え、そんな嘘八百の捏造新聞を配る神経は、このホテルのモラルを疑うに等しい。


私はチェックインした時「無料で配る新聞は、この朝日新聞だけですか?」と問いただしたところ、ホテル側は「はい、そうです。後は、有料で日経新聞と中日新聞しかご用意しておりません。」との回答を頂き、即座に私は、「先に記載した内容(捏造記事の事実)を話し、この新聞を配る事は考え直した方がよい。」と言い、そそくさと部屋に向かった。




ちょっと話しが反れましたが、このホテルで食したお食事をご紹介致します。


4枚目の写真下が夕食の、牛すき焼き御膳のお食事券で、上が翌朝食の三重県産真鯛のお茶漬けセットのお食事券。


今回、部屋は普通のシングルルームとこの2食を含み、税込7800円なので、結構安くあがった。(笑)


お食事処は、ホテルの二階部分にあるお食事処みやび(5枚目の写真)です。


こちらでは、お寿司屋さんの様な作りのカウンターから、人数調整できる2人テーブルからグループで利用できる個室タイプ等、利用用途がところ幅広いお店でした。


そして出て来たメニューが6枚目。

左側上から、茶碗蒸し、生野菜サラダ、お刺身、その右側の上から煮物にほうれん草のお浸しがあり、その横にはすき焼きセットが出てきて、お肉は国産黒毛和牛との事。

あとはお肉を入れ、玉子につけながらご飯を食します。


久しぶりの牛肉のすき焼き、とても美味しかったです。
o(^-^)o


ちなみにビールは、別注文です。


この様子ならば、翌朝の食事も期待出来そうであり、この日は早々に床に入った。



翌朝、6時30分頃、目覚まし時計が鳴る前に、部屋近くを走る近鉄電車の通過音で目覚める。(笑)


そう、翌朝明るくなってから詳しく分かったのですが、今回の部屋からは、近くを走る近鉄電車が良く見えるトレインビューな部屋でしたが、窓は開かなく、ガラスには針金入りのガラスとあり、写真撮影には向いていなかったので、撮影は行わない。


さて、良く寝てお腹が減った私は、7時15分過ぎ頃お食事処みやびに向かった。

そして出てきたのが6枚目の写真、三重県産真鯛のお茶漬けセット(7枚目の写真)です。


今回は、2食付きのプランなので元々から選べる朝食メニューから選びましたが、素泊まりで宿泊かけても780円払えば、この真鯛のお茶漬けセットか和食セットか洋食セットが選べますので、私はなるべく出先の食材を食べたい為に、今回の真鯛のお茶漬けセットを選んだ。


基本的に、お茶漬けになる食材が並べられており、写真左側の上がシラスで、その右側が、メインメニューである真鯛です。そのまた右側はお茶漬け用の掛け汁です。ご飯はおひつに入っており、茶碗(土瓶の下の水色の茶碗)によそるのだが、この大きさだと汁を掛け辛い。


そして真鯛のアップ写真が8枚目。


この真鯛にかかっているのが、ゴマを細かくしたものに美味しい醤油を掛けてあり、お茶漬けにしなくてもとても美味しい。


ちなみにコーヒーとオレンジジュースは、おかわり自由なので、遠慮なく2杯づつ頂いた。



朝食も美味しくいただき、チェックアウトする為、フロントに向かったが、やっぱりフロント横に、朝日新聞の朝刊が山積みになっていた。
(-_-メ)



このホテル、この無料新聞のサービスを変えたらとても良い宿です。


本当にこれだけは残念だった。


特に今、南京大虐殺が世界的な登録に向けた動きがあるが、このお話しも以前、朝日新聞の記者で本多記者が書きたい放題した結果、捏造が真実にすり替えられる結果になりつつあり、日本国国民からしたら、言語道断。むかっむかっむかっむかっ



今まで「知る権利」や「報道の自由」をたてにして好き勝手行っていたのだから、朝日新聞が潰れるか、潰れないか関係なく、捏造の「責任」と誤解を解く「義務」を全うしてほしいし、それまでは一切購入してはならない新聞であろう。




とりあえずこのホテルのフロントを後にし、気分を変え四日市あすなろう鉄道巡りに向かった。



また、数日間鉄道ネタに入ります。(笑)