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おはようございます。
(^^ゞ



今回は米子駅のお話しです。


特急列車スーパーおきにて米子駅1番線に降り立った私は、改札口を出る前に、ホーム奥に見える(1枚目の写真)0番線ホームに向かった。



その理由とは、この0番線ホームには、2枚目の写真、「双頭(そうとう)レール」を使った、ホームの上屋根の柱があるからです。


何故私がそれほど迄にこの双頭レールに興味があるのかと言えば、3枚目の写真は、このレールの事を紹介した看板を見てもらえば分かると思いますが、今から約142年前1870明治3年に造られたレールであり、その後、1903年11月1日(明治35年)に建設されたこの米子駅建設資材として使われてからこの場所で、沢山の乗客達を見守っている。


あれヾ(゜0゜*)ノ?と思われた方もいらっしゃると思いますが、実は、明治5年迄は旧暦で、それから先が西暦扱いなのでちょっと西暦年数が違っています。



ちなみに今回私が訪れたのは、平成27年10月31日。


この翌日には開業112年の米子駅でした。



さて、0番線ホーム(4枚目の写真)のお話しになりますが、このホームからは、境港駅に向かう境港線が発着しており、この境港市には、ゲゲゲの鬼太郎の作者の出身地とあり、列車のデザインやホームには、楽しい妖怪達が沢山並んでおり(5枚目と6枚目の写真)、鉄道好きだけでなく、アニメ好きな方にも人気がある路線。



発車する前に、ちょうど停車中のねこ娘列車車内をちょっと見学。


7枚目の写真は、トイレ横の壁と天井の写真(8枚目の写真)で、あちこちにねこ娘が描かれている。


他の車両には、鬼太郎等、他の妖怪のデザイン車両もあり、興味ある方は、是非ともお越しくださいませ。



さて、改札口(9枚目の写真)を出て、駅前に出ると、改札口の前の左側には10枚目の写真、山陰鉄道発祥地の記念碑がある。


米子駅は昔から鉄道をはじめ、交通の発展に貢献してきた駅の代表格。


この後は、駅前にあるホテルに荷をほどき、近くの料理店で山陰の味を楽しんだ。


まだまだまだ続く。(笑)