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おはようございます。

(^○^)


この頃シリーズでお伝えしております、乗り鉄家業のお話しですが、ローカル線で有名な三江線ネタは、今回で終わります。


石見川本駅近くで美味しいランチを食した私は、また駅に戻り、江津駅行きの列車に乗り込んだ。


ちなみに、乗降客の数字は一番下に記入しておきまり。



ちょうどその時、反対側に向かう列車、浜原駅行きの列車が到着しましたが、その車両のデザインは、地元石見神楽のデザイン(1枚目の写真)した車両。


石見神楽は、結構有名な重要無形民族文化財に指定されており、世界遺産の石見銀山を訪れたら、同じように観賞してはいかがだろうか?



さて、今回も三江線の乗降客数を数えながら江津駅と向かうのだが、実はこの三江線、とあるものが7ヵ所あります。


それは2枚目の写真、防水扉。


この防水扉は、この三江線の横を流れる江の川の為にありますが、石見川本駅付近の地域では、三次駅より線路と川の高低差がなく、堤防の脇にある線路が原因で地域に水が流れ込まない様に設置されている。


日頃穏やかな川も、大雨が降れば、一気に牙をむきますからね。


さて、もう終盤に近付き、3枚目の写真の右側も江の川。


そろそろ街が見えて来る地域に差し掛かり、この風景を見て約15分後の写真が4枚目。


鉄橋が見える場所が、この後乗車する山陰本線です。

列車は定刻とおりに14時49分に江津駅(5枚目の写真)に到着。


この列車は約15分位でまた折り返して行きになる。


私は次の乗車する特急スーパーおき4号の時間迄、江津駅のあちこちを見学した。

そして次のブログでは、この江津駅が、どれだけ歴史があるのかをご紹介致します。


まだまだ続くこのシリーズ。(笑)


利用日
10月31日

列車番号
426D

石見川本33人乗車
因原+3-1
川戸+1
川平+1
江津37人全員下車