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おはようございます。
(^O^)/


昨日は、とてもよい天気で、お出掛け日和になりましたね。


そんな中、わたくしは、自宅で片付けや、自家用車の点検等、平塚市内に居るだけで1日が終わってしまいました。(笑)



以前も、マンガ本を買い取りしてもらう為にブックオフに出掛けましたが、今回処分した本のほとんどは、歴史民俗の本や、書道の本だったりと特殊な為、ブックオフの様な「何でも買い取り」のお店ではなく、平塚駅の西口改札口を出て、南口側の階段を降りた場所にある古本屋さん、萬葉堂書店(1枚目の写真)に伺いました。


こちらでは、いまではあまり見なくなっている昔の小説や辞書等を置いている、まさに古本屋さんと呼ぶにふさわしい位のお店。


今回私が持ち込んだ、全国各地の奇談の本(2枚目の写真)や、隷書字典(3枚目の写真)や、王義之書(4枚目の写真)等で、一番高い買い取りだったのが、3枚目と4枚目の写真が一冊あたり500円位で、特に王義之書の本は、日本のものでなく中国でお土産として販売されていたと聞いた。


事実、5枚目の写真の事等を説明する文章は、6枚目の写真の様な日本語ではないので、興味が全く無い私には、何が書いてあるのかさっぱり分かりません。(笑)



日頃古本買い取りしているチェーン店だと、新しく綺麗な本には価格が付きますが、昔に発行されたバーコードが無い本には価格が付かない事がほとんどであり、その様な本を買い取りしてほしいならば、昔ながらの古本屋さんに持ち込む方が値段が付きやすい。


今では数少なくなった古本屋さんには、その分価値がある昔発行された本等が列をなしている。


皆さんも、郷土資料等を欲しい時には、昔ながらの古本屋さんを覗いてみてくださいね。
o(^-^)o