おはようございます。


日頃皆さんは、スポーツを観たり、ライブを観たりする事を、どのように表現されていますでしょうか?

音楽はもちろん、サッカーや野球等の大人数で観賞する場合、「参戦する」って言いますよね?


でも本来「参戦する」の意味は、「戦争に参加する」事を意味し、以前から多少なりとも違和感を感じておりました。


以前私の趣味は、鉄道をはじめとする旅が専門でしたが、今では、style-3!をはじめ、いろいろなアーティストさん達のライブや音楽会にも伺うようになりました。


確かに本来ならば、観賞するが適切なのですが、これでは、クラッシュ等の「まわり静かな場所に行って聴いた」イメージが強く、ファン同士や、お客さんとアーティスト側が一体して楽しむ、「一体感」に欠ける気が致します。


特に野球やサッカー等は、他のスポーツよりお客さん達も万歳したり、声援をおくったりしていますので、やっぱり「参戦する」とか「参戦してきました」等が使われると思います。



私自身海外はまだオーストラリア一回だけですが、海外でもこのような場合、「参戦する」と言う言葉を英訳した言葉等を使い、観客が応募するのだろうか?


多分海外だとお国によりますが、「参戦する」なんて言葉を使ったら大変な事態になりそうですよね?



だからと言って、「ライブに参加する」では、アーティスト側の方に加わるような意味さえ感じたりいたしますから難しいものです。(笑)



うーんうーん
(-""-;) ( ̄~ ̄;)

(-_-;) (ーー;)



少ない頭の中身をフルに使って考えても、良さそうな言葉は見つからないが、あえて書くならば、「一体観賞してきました」なら、どうだろうか?


先にも書きましたが、「観賞した」だけだと、ピアノやヴァイオリン等がソロ演奏等で、比較的静かな演奏会場ならば違和感ありませんが、その言葉に、皆と「一体」の意味を込めて、「一体観賞」とするならば、ファン同士や、お客さんとアーティスト側が一緒に盛り上がるアップアップ事が分かってもらえそうである。


一体には「一つにまとまっている事」等の意味があり、観賞とは「見て楽しむ」と言う意味があり、一体観賞であるならば、今まで使ってきた「ライブに参戦してきた」と同じような意味合いになりそうである。

また、本来ライブ等にお客さんとして出向く時にも、「参加」と使う方もいらっしゃいますが、これも間違ってはいない。「参加」の意味は、「物事に対し一体になり関わる」とも意味するからである。




他にも、音楽関係の事で、使い分けが良く分からない言葉もあります。


例えば、有料無料関係なく、「ライブ」とも言ったり、「コンサート」とも言ったり、「音楽会」とも言ったり致しますが、その分け方が私には微妙に分からない。(笑)


また、「アーティスト」と言ったり、「音楽家」と言ったり、「ミュージシャン」と言ったり、この言葉の使い方が分かれる場所もイマイチ良く分からない。(笑)



考えれば考える程良く分からなくなってしまいますが、とりあえず今後は、「ライブ参戦」とは言わず、「ライブを一体観賞」にしようかと思います。



ブログを見られている方で、最後の使い分けの定義を詳しくご存知の方は、教えていただけたら嬉しく思います。