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盛岡駅からレンタカーで、国道455号線を使いましたが、途中山間部では、もううっすらと色づきはじめており、紅葉(1枚目の写真)が見うけれました。

そしてやってきたのが龍泉洞(2枚目の写真)です。



この龍泉洞は、岩手県岩泉町にあり、別名「岩泉湧窟(いわいずみわっくつ)」とも呼ばれている。


この場所の全体の奥行きは定かではないが、今現在3631メートル迄確認できていますけれども、実際には5000メートル以上あるのではないか?とされている鍾乳洞です。



龍泉洞は、秋芳洞(山口県)や、龍河洞(高知県)とならぶ、「日本三大鍾乳洞」と言われています。


そして一番神秘的なのは、地底湖の透明度です。


覗きこむと、吸い込まれそうな程の透明度で感動しますが、逆に怖い位の透明度です。

この透明度は絶対見ものです。


この場所から湧き出る水の量は、毎秒1.5㌧ととても多くて勢いがよい。
水温は年間通じて9℃に保たれていますし、洞窟内は年間通じ約10℃前後で、今回は外気温とさほど変わりがなく、カメラも曇らない。


これだけ綺麗な水の龍泉洞ですが、この場所の水を使った飲料水や、コーヒー等のお土産品もあり、岩泉町の特産の牛乳やヨーグルトと合わせて食してほしい一品です。

こちらのお土産品は、岩泉町や、その周辺の自治体のお土産屋さんで購入できる。



中に入ると、鍾乳洞の通路の割には綺麗に整備されており、3枚目の写真の下はウッド状の通路で、4枚目の写真はコンクリート敷きとなっている。通路の上は、細長く裂けるような感じの天井で、自然がおりなす神秘的な通路となっております。



そして一番奥にある、第三地底湖にやって来ましたが、5枚目の写真が第三地底湖を見た写真で、スカイブルーの綺麗な湖面で、思わず飛び込みたくなる。(笑)
6枚目の写真が、この龍泉洞の地底湖の説明文で、この第三地底湖の水深は、98メートルととても深い。


他にもライトアップされて綺麗な場所はありますが、全てをみせてしまうと面白くないでしょうから、あとはご自分の目で確認してくださいませ。(笑)



洞窟内から出た私達は、7枚目の写真、湧き水を飲んでみた。透き通る岩泉の水は凄い飲みやすく、どのような料理や商品にも使えるお水です。

これは、「水ってこんなに美味しいんだな」って改めて知らされる。


そして入口脇にあった龍のハート型のオブジェ、何処にでもありそうなオブジェですが、何気なくみたら、何と製作者、「桂由美さん」の作品と知り、友人と共に驚いた。(笑)

その写真が8枚目です。


龍泉洞を出る頃には、雨足が強くなってきて、次は、近くにある道の駅、いわいずみに向かった。



こちらの道の駅近くでは、鉄道マニア必見のある物があった。


続く。(笑)(^^ゞ