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おはようございます。
昨日、鉄道の旅から、帰ってきたばかりののりてつたかですが、今日はこれから伊豆の先端部にある海水浴場、弓ヶ浜に向かいます。

その為明日から数日間は、海水浴場でのお話しになると思います。(^^ゞ



信越本線脇野田駅から快速くびき野号に乗り、次降りた駅は、直江津駅です。


こちらでも、北陸新幹線が開通すると、見れなくなる可能性のものがあり、その事を紹介いたします。



この直江津駅は、JR東日本とJR西日本の境界駅であり、双方の区間を直通する列車では、運転士や車掌さんの交代が行われます。


でも、北陸新幹線が開通し、富山県から新潟県に抜ける特急列車が無くなると、1枚目の写真のような、乗務員交代の光景は見られなくなるでしょう。


そしてもっと心配なのは、直江津駅で駅弁を販売されている業者さんの存続問題があります。

これは、今まででも新幹線開通後に同じような事があり、沢山の業者さんが廃業に追い込まれました。

2枚目の写真も、特急列車が発着するホームにて販売されている光景ですが、特急列車が無くなった後が心配です。


駅弁って普通のお弁当とは違い、確かにコンビニ弁当より高いが、その地域の食材や、容器やパッケージデザイン等も、地元産のものを使われています。


その分値段は高いが、購入する価値はあります。


このホームでは、直後に特急はくたか号(3枚目の写真)が発車した後は、駅改札口付近に片付けられています。



そしてもう1つ見られなくなる可能性があるのが、国鉄時代からの車両達である。


4枚目の写真が、このあと私が乗車したJR西日本の車両であり、造られたのが昭和40年頃と、約半世紀経っていて、いつ新しい車両に変えられても不思議ではない。


車内もボックス席があり、閑散時には足を伸ばせて乗車できます。その写真が5 枚目です。


私は足を伸ばして、ゆっくりと車内で過ごし、次の下車駅、もぐら駅で有名な、筒石駅で途中下車した。