小淵沢駅を出発し、友人と甲府駅に向かった。
今回何故一度こちらに来たかというと、小淵沢に在住のstyle-3!ファンの方が居て、その方に限定黒Tシャツ等を渡した後、甲府駅迄の列車内にて、日頃のお話しやライブのお話し等をして、有意義な時間を過ごした。
甲府駅で友人と別れた私は、身延線ホームへと足を運んだ。
身延線の普通列車は2両編成の電車ですが、甲府駅からは、立ち客も居る等、結構な乗車率です。
列車は定刻とおり甲府駅を出発し、ゆっくりと進む。駅に着いて車掌さんが切符の回収を行いますが、結構きちんと切符を購入していないお客さんが多く、ホーム上で清算する人が多くて、結構タイムロスが発生しており、他のお客さんからしたら、迷惑極まりない。
途中迄起きていたが、ポカポカ陽気に、冷房が効いていて、いつの間にか寝てしまい、あっという間に下部温泉駅到着。(笑)
本来ならば、立ち寄りの湯にでも寄れば良かったのだが、お風呂に入ったら、自宅に帰るのが面倒くさくなりそうで止めた。(笑)
もうここ迄くると、身延駅はもう近い。
列車は定刻とおり着き、この駅で列車は約1時間停車します。
理由は、運転士さんや車掌さんが昼休みらしい。(笑)
1枚目の写真が、改札口付近からみた身延駅構内で、昔の列車は車両が多かった名残か、ホームはとてもながい。
私もこの間に駅周辺を散策した。
2枚目の写真は、身延駅駅舎で、写真左側には、タクシー会社とバス会社の案内所もある。
私がこの駅で下車したのは、約10年前であり、この時には、身延駅前からバスで片道約1時間50分位掛かるが、秘境の宿、奈良田温泉白根館に宿泊した事がある。ちなみにこの時の運賃は片道1700円位だった。(笑)
しかも途中には、西山温泉もあり、こちらの慶雲館は、ギネス記録にも登録されており、この身延駅は、とても素敵な旅館の最寄り駅。
皆さん、気になったら調べてくださいませ。
さて、駅近くには富士川が流れており、3枚目の写真は、駅近くから見た富士川で、向いている方向は、甲府方面であり、写真左側には身延山がある。
この日もとても暑く、冷たい蕎麦でも食べたかったが、この時は平日とあり、週末なら開いているお店も休んでいるお店が多く、蕎麦屋さんは残念ながら定休日。(笑)
仕方ないので、駅前のお食事処、あっぷるに入った。
店内には、店先に掲げていないメニューもあり、ビッグメンチカツ定食が500円(外税)もある。
このようなお得なメニューを表に出せば、もっと沢山のお客さん達が来店すると思うのだが。
でもせっかく甲斐の国、山梨県迄来て、メンチカツ定食では色気が無い。(笑)
そして私が頼んだのは、5枚目の写真、ほうとう1200円(外税)を頼んだ。
出てきたほうとうは、とても美味しく、特に夏バテ防止にもなる、カボチャや里芋やニンジン等の野菜も入っており、汁迄全部食せました。
ただ私にとり、一番の難点は、熱い事です。(笑)
このように書くと、「ほうとうは、熱いに決まっているじゃん」って、突っ込みがありそうですが、実は私自身、猫舌であり、熱い食べ物はゆっくりとでなければ食べれません。(笑)
それでも少しずつ食べて、何とか発車時刻迄に間に合った。(笑)
そして車両に戻ると、先ほどの運転士さんと車掌さんも列車に向けてホームを歩いていた。
この先も安全運転で願うばかりです。
この先は、富士川沿いを下り、終点富士駅に向かった。



