おはようございます。
今回は、約3週間位前のお話しです。(笑)
今月はじめの7月4日、仕事を終えた私は、都内に野暮用を済ませに向かった。
内容は、そんなおおそれた事は無かったのだが、行きの小田急線にて、久しぶりにロマンスカーの展望席に座った。
私が向かった伊勢原駅で、何気なく切符販売の窓口に行くと、次のロマンスカー停車駅、本厚木駅から乗車できるロマンスカーが、私の大好きなVSE50000系だった。
とりあえずダメ元で駅員さんに聞いてみたら、何と、進行方向新宿方面の一番前の真ん中が1席だけ空いてるとの事。
( ̄□ ̄;)!!
本来この用事、急ぐ必要はなく、急行列車で行こうかと思っていたが、せっかくなので、「じゃあお願いします」って言い、指定席券を発行してもらった。
伊勢原駅から本厚木駅迄は、急行列車で向かい、そこから先は、白いカラーのロマンスカーVSE50000系(1枚目の写真)が登場。
車内に入り、早速展望席(2枚目の写真)に向かった。
この列車の展望席は、前の4列16席が展望席扱いだが、床は高低差が無いので、後ろ側の列だと、ちょっと見辛く、やっぱり一番前の座席が一番です。
展望席からの眺めはとても気持ちよく、3枚目の写真は、海老名駅通過中の写真で、左側には、車庫に入っている電車達が見る事ができ、この後は、ロマンスカー車内にてお楽しみの車内販売でデザートを購入。
4枚目の写真が、地元神奈川県産の湘南ゴールドを使ったムース。この様に、展望席で食べるスイーツはとても格別。
これだから、乗り鉄は止められません。(笑)
列車はどんどん進み、緑が多かった川崎市内を抜け、都内の複々線区間へ移り変わり、5枚目の写真が、経堂駅通過する手前の写真。
ロマンスカーは、ホームの無い真ん中の線路を走り、経堂駅構内を颯爽と走り抜けた。
本厚木駅から早いもので、約40分間のロマンスカーの旅が終わり、新宿駅に到着。
ちなみにこのVSEの車内の天井は、6枚目の写真のように、ドーム型の白い天井で、とても明るく気分がよく、まだまだ列車から降りたくなかった。(笑)
この後、用事を済まし、直ぐに自宅に戻ったが、帰りもロマンスカーで帰ろうかと思って見たが、通勤客の皆さんがとても多くて、3本先のロマンスカー迄満席だったので、帰りは普通に急行列車で帰りました。
この様に書くと、野暮用がメインなのか?ロマンスカーに乗車した事がメインなのか?良く分からないですが、乗り鉄の呟きとして扱っていただけたら嬉しく思います。
皆さんも、展望席が付いているロマンスカーに乗りたいならば、ギリギリの時刻であっても、ダメ元でも聞いてみたらよいと思います。





