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新金谷駅から千頭駅に向かう普通列車に乗り、車内から見える景色等をアップいたします。


私が乗車したのは、新金谷駅9時06分発の普通列車で、1枚目の写真が、その列車車内の写真です。

この車両は、昔近鉄で特急列車として使われていたため、クロス転換式で、向かい合わせにすれば、足を伸ばして座る事ができます。
この時の乗客は、私と友人を含めても6人程で、2両編成の車内では、貸切状態。(笑)

これでは、ダイヤ改正にて、運行本数が減ってしまうのが良く分かる。


列車は、大井川を左右に変えながら進みますが、2枚目の写真は、神尾駅手前進行方向右側に見える、大井川です。


まもなく見えてくるのが3枚目の写真で、こちらは、神尾駅で有名な、タヌキ村のタヌキさん達です。
これは、列車進行方向左側に見る事ができます。


もう少し進み、まわりが桜の樹で覆われた区間を抜けて到着するのが、4枚目の写真にある、家山駅です。こちらは、SLの停車駅で、よくツアー等でSLを乗る時に使われる駅で、昔ながらの建物で駅員さんが改札口にいる光景は、今ではなかなか見る事ができなくなってきた光景です。

特に改札口脇にあるチューリップがなおその良い雰囲気を演出しておりまたした。


今度は列車の進行方向左側に大井川を見ながら千頭駅に向かって行きますが、5枚目の写真は、これもテレビ等の旅番組でも紹介されます、塩郷のつり橋です。最寄り駅は、塩郷駅で、駅を降りたら目の前です。

なかには、このつり橋の上からSLを撮影する人も見受けられる程大井川鐵道が近くを走っています。


列車は茶畑を抜けながら終点千頭駅に向かいます。
6枚目の写真は、千頭駅に着いた元近鉄車両です。
ちなみに、この時の運転士さんは、うら若い女性の運転士で、大井川鐵道のもう一つの花でした。


列車は予定通り到着しましたが、次の井川線の発車時刻まであまり無いので、急いで移動しました。


次は、井川線の旅です。