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今この閑散時期、紋別空港に向かうには、新千歳空港からANA便が就航しています。


それ以外の時期には羽田空港から直行便が1日1本就航している。


だが、紋別市民や観光客だけだとなかなか利用者が増えなくて、この頃はまわりの市町村が協力して紋別空港の利用の促進事業を行っている空港です。



今回は新千歳空港から乗り飛行時間は50分しか無いが、その中でも写真撮影できる間はほとんどが厚い雲の上だったが、ちょっとだけ地上が見えた場所もあった。1枚目の写真は、時間的に富良野か美瑛付近の上空だと思います。


この後短い飛行時間にも関わらず、いつも通りのドリンクサービス(2枚目の写真)が開始され、CAの皆さんが4人で忙しそうに配っていたが、乗客全員に配り終わると飛行機は降下し始める。


ちなみにこの時の機体はB737-800で、定員176人乗りだが、団体客が乗っているにも関わらず、搭乗率は約半分位だ。これではなかなか利用者を増やすのは至難の技であろう。


紋別空港に降りる前にサロマ湖上空を旋回して、中湧別付近や遠軽地区も綺麗に見れたが、この時にはデジカメ類の電源OFFになっていたので写真はありませんけど、結構楽しい時間を過ごせた。3枚目の写真は紋別空港の滑走路側の写真で、2階の展望台には誰でも気軽に上がる事ができる。

4枚目の写真が私が乗ってきたB737-800。


5枚目の写真は駐車場側から見た紋別空港のターミナルビルで、左右の入口の間には紋別で見る事ができるクリオネのパネルが(6枚目の写真)ある。


7枚目の写真は、ちょっと見辛いかもしれませんが、最初に説明した、近隣地域の自治体が行っている紋別空港の利用促進事業の案内であり、これは西興部村の案内で、村民はもちろん、道外からの観光客にも飛行機代金の補助が出る事を案内していて、これは、西興部村の中にあるホテル夢森に宿泊するが条件だが、1泊だと10000円、2泊だと20000円の補助金が1人あたりに出て、私達観光客でも申請できるのだが、往復紋別空港直行便できた時に発行される搭乗券を取っておく必要がある。それでも宿泊地と直行便を上手く合わせて使えば結構安く利用できるので、こちらの方に旅行を計画されている人達が居たら、旅行行程を組む前に一度各自治体に問い合わせてほしいと思います。



このあとは、紋別の友達が迎えにきてくれたので、ちょっと遅めの昼食を食べに向かった。