一時帰国にはトルコエアを使いました。昔のアリタリアと同じで預け荷物は23kg×2つまでOKでした(直近でアリタリア使った時は、預け荷物は1つでした
)!結局、22.7kg(預け)+23.2kg(預け)+8kg(手荷物)+α、
合計56kg
を日本からイタリアに運びました。空港からはタクりました…。自分の体重より重い…!!!って言ってみたい![]()
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手荷物は一応8キロの指定で、チェックインの時に重さの検査があった事があるので、8キロぴったりにしていきました。チェックイン済んだら、空港内のセブンへGO!おにぎりを8つ手に入れました。そして、X線検査が終わったら、空港内の自販機で緑茶を4本買いました⇒トルコで没収されました
行きの乗り換えの時はトルコで手荷物検査が無かったので、行けると思ったのですが、帰りは検査ありました。ぎゃ~涙。頑張って2本弱飲みました。おにぎりは、イタリアに着くころには、賞味期限が過ぎる感じですが、おいしかったです!冷蔵庫に入れて翌日以降に食べた分は、コメが硬くなって残念な感じになりました。
帰ってきたその日は、荷物を種類ごとに分けただけで、ダウン。食料の他に、衛生用品と衣類とドラゴンボールのフィギュア
などがありました。私は6しゃいの男の子たちとルームシェアをしているようです。
翌日以降に、お菓子類とおかず類を分けて、写真に収めました。毎回、この写真を撮って、どんだけ持って帰ってきたかを実感するのが楽しみになっています。
これが去年(2021)の収穫品。今年とラインナップが似ているけれども、コロナのために2年越しの帰国だったから、和食熱がすごい。
2017年の収穫品。学会とかを絡めて、年2回くらいは帰国していたころだから、荷造りの感じがお上品。今回みたいに、荷物詰め放題状態じゃない感じがする。まだ、荷造り初心者だけれども、ホームパイとかパイの実とか、外装を開けて最密充填にして、パッケージを半分にしているのが分かる...。
日本から持ってきた物の中で、圧倒的な推しは、崎陽軒のシュウマイ。上が電子レンジ調理用で、下がフライパン調理用。常温保存なので、冷蔵庫のスペースを圧迫しないのが良いです。箱が嵩張るので、贈答品用以外は、身ぐるみはがします。
そして、じゃがりこの大モリパック!丸い容器じゃないので、嵩張らなくて良いです。あと、柿の種の個包装。普通のは1包6パックになっていると思います。それだと、外装を開けてから半年くらいたつとパックの中が湿気てくるのですが、この完全個包装タイプのものであれば、その心配がありません。
毎年、1キロ持って帰る、業務用鮭フレーク。袋ごと包丁で切って、半分はジップロックに入れて冷凍します。作れるけれども、やっぱり高いし、面倒だし…。
そして、パック酒。関税の関係で、〇〇mL×3本までとなっていると思いますが、1本は1本ということで…。売らずに、ちゃんと自分たちで飲むし。コロナの前、両親がこれをよく持ってきてくれていました。6Lも要らんよ~なんて言っていましたが、ロックダウン始まって2週間目くらいには底を尽きていました。あはは。
あとは、おかき類を大量に買いました。おかきの外装って、割れないように空気で膨らましているのですが、その嵩が運び屋にとっては命取り。自分で食べる分は多少割れても構わないので、空気を抜いて、おかきの方向をそろえて、スーツケースに入れました。外装が無い分、湿気やすいので、冷蔵庫で保存します。(冷蔵庫=温度が低い=飽和水蒸気量が低い=湿気づらい)
また、冷凍ウナギと冷凍カツ丼も持ってきました。私の家には、モッツァレラを買う時なんかにもらえる、発砲スチロールケースをキープしてあります。そこに、[伊⇒日の移動の時は]チーズと凍らしたリモンチェッロを入れて、[日⇒伊の移動の時は]冷凍食品と凍らしたお茶などを入れて、運んでいます。
荷物の梱包をするのが大好きです。どれだけ詰められるか、自分との戦い!そろそろ、冬の帰国の航空券も買いたいと思っています。今回は滞在許可証の心配がないので、シェンゲン圏内の乗り換えもありなのですが、預け荷物が1つのところが多いみたいです…。また、トルコかなぁ?でも、トルコだと帰りの便が22時で、寂しい最終日が長くなるのが、ちょっとしんどいです。迷います。








