今日は研究費のことは忘れて、滞在許可証のこと。

 

クエストゥーラに問い合わせのメールを送ったとき

 

あまりの塩対応ぶりにたじろいだのは前回の話。

 

あんたの名前忘れへんでファブリッツィオ怒り

 

問い合わせメールも結構手間が掛かって

 

PEC(電子証明付きのメール)という種類の専用サーバーで

 

登録にお金払ったり、パスポートのコピー送ったり大変でした。

 

なのにあの塩対応・・・

 

電子証明じゃなくて、やる気を添付せんかい!

 

ところが、あのブログを書いた数分後、

 

ファブリッツィオから2通目のメールが到着。

 

「滞在許可証の面談が2日の9:30とのことですが、

 

臨時許可証の申請が必要とのことであれば、

 

13時にクエストゥーラの秘書室に来て下さい。

 

面談と臨時許可書の申請一気にやってあげます。」

 

どうした急に?やるやんファブリッツィオラブ/kiss/kiss/kiss

 

という事で、ことが急に好転しました。

 

しつこくメールを送ったのが良かったのか (計3回)

 

クエストゥーラだけでなく秘書室にもメールを送ったのが良かったか

 

2回目のメール以降、Ms.じゃなくてDr.にしたのが良かったのか

 

何がファブリッツィオをやる気にさせたのかは分かりません。

 

でも、確実に言えることは、

 

イタリア語でメールを書いたから返事をもらえた

 

という事です。

 

私の英文をイタリア語に翻訳してくれた同僚に感謝。

 

と言うわけで明日8月2日にクエストゥーラに行ってきます。

 

P.S. この日記は8月1日に書いています。