フランチェスコ(ボランティアガイド)と行ったグラヴィーナデートラブラブ
 

【ガイドオフィス@プルガトリオ教会左】

 

まずは荷物を置かせてくれブラウンさんとガイドオフィスへ。

 

フランチェスコが始業準備をしている間、

 

オフィスの隣のプルガトリオ教会を見せてもらった。

 

 

ふら~っと一周して数分で戻ると

 

もう見終わったのか?ブラウンさんと不満そうなF。

 

だって、この町の歴史知らんし、

 

絵とか彫刻とか見たって全然意味分からん。

 

でも、Fが色々と説明してくれて、少し分かった。

 

この町はオルシーニ家と言う貴族が住んでいた町だそうで

 

オルシーニ家の家紋であるバラの模様が町の至るところにあるそう。

 

そんなこんなで教会を見終え、サンタマリアスンタ教会へ。

 

【サンタマリアスンタ教会】

 

もう来たとは言えず、3度目のマリアスンタ教会。

 

でも、ガイドと来ると違うもので、色々教えてもらえた。

 

イタリア語だったので半分くらいしかわからなかったけど、

 

この町はローマ法王を輩出した町らしく

 

マリアスンタ教会はその法王が生まれたときに洗礼を受けた場所らしい。

 

 

 

そしてマリアスンタ教会の正面側の広場から見える

 

街の風景が素敵。

 

建物が古くなりすぎてここには人は住んでいないらしい。

 

 

その後はいよいよ洞窟教会へ。

 

【サンミケーレ教会】

 

洞窟教会には鍵がかかっておりフランチェスコが開けてくれた。

 

しかし、1つ目の鍵、閉めるまでもなく門の左に1m弱の隙間が。

 

門を開ける必要はなかったけどフランチェスコが

 

『君はお金を払ってるんだから正式な門から入りたまえブラウンさん

 

と。素敵紳士キラキラ

 

2つ目の柵を開けてもらい奥へ進むと

 

石柱が連立するメインの部屋へ。

 

 

照明が壊れているらしく

 

フランチェスコが携帯のライトで照らしながら説明してくれた。

 

自然にむき出しの洞窟教会なのに

 

いくつかのフレスコ画が残っているのが印象的だった。

 

 

 

フレスコ画の下には古いフレスコ画が残っているんだよと

 

フランチェスコが教えてくれた。

(右の絵:キリストの右のマリア様?の顔の右側

柱の淵に残っている赤の部分)

 

教会から眺める向かい側の渓谷の景色も絶景だった。

 

 

もともとは向かい側の崖に7世紀ころから人が住み始め

 

16世紀ころにこっち側に渡ってきて洞窟教会を作ったらしい。

 

16世紀16世紀と連呼していたので16世紀が激動の時代だったみたい。

 

その後はガイドオフィスへ戻り、

 

違うガイドさんにFondazione Santomasi博物館へ連れて行ってもらった。

 

お礼にコーヒーくらいご馳走した方が良いかなぁとか

 

チップ渡した方が良いかなぁとおもっていたのに

 

颯爽と消えていったフランチェスコブラウンさん

 

フランチェスコは良い感じのおっさんだった。

 

博物館は・・・グラヴィーナマニアじゃないし・・・

 

博物館に移設されたというサン・シスト教会は見ものだったけど・・・

 

最後の最後に博物館の学芸員さんにガイドのチップをくれと言われ・・・DASH!

 

チップくれないとこの部屋から出さないみたいな雰囲気になって

 

なんかちょっと嫌な気分にDASH!

 

入場料を払っているのにその上チップだと?

 

チップと交換に絵葉書をもらった。

 

写真撮影禁止のサン・シスト教会の絵葉書。

 

2€も払ったんだからブログに載せて有効利用させてもらいまっせ五月女風15

 

 

こんなんやったらフランチェスコにコーヒーおごったわ爆弾