船に乗ると、
旅の速さが変わります。

遠ざかっていく岸を眺めたり、
海風に当たりながら、
これから泊まる島を探したり。

宿へ着く前の時間から、
少しずつ日常が遠くなっていきます。

TRAVEL BY SEA

目的地へ急ぐのではなく、
海を渡る時間も旅にする。

今回は、専用の送迎船で向かう一島一旅館から、
フェリーや高速船で訪れたい離島のホテルまで、
宿へ向かう船の時間も楽しみになる10軒を集めました。

画像はテーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・景観・客室・料理・家具・施設とは異なる場合があります。

THE JOURNEY BEGINS

01 港へ向かう 02 海を渡る 03 島に泊まる

HOW TO ENJOY

船で行く宿を楽しむために

01 甲板や窓辺から、遠ざかる陸を眺める
02 港へ着いたら、すぐ移動せず島の空気を感じる
03 予定を詰めすぎず、船の発着時刻に旅を合わせる
04 日帰り客が少なくなった夕方や朝の島を歩く
05 帰りの船で、宿で過ごした時間を振り返る

SELECTED STAYS

宿へは、船で行く。

 
01 碧き島の宿 熊野別邸 中の島
02 Ento<隠岐諸島>
03 HOTEL AZUMA<佐渡島>
04 ベネッセハウス <直島>
05 小豆島国際ホテル <小豆島>
06 壱岐リトリート海里村上 by温故知新
07 五島列島リゾートホテル マルゲリータ <五島・中通島>
08 日間賀島 島宿うみどり
09 はいむるぶし <小浜島>
10 礼文観光ホテル 咲涼<礼文島>
01 碧き島の宿 熊野別邸 中の島
和歌山・南紀勝浦 専用送迎船

船を降りた先に、この宿だけがある。

勝浦の船着き場から、宿泊者専用の送迎船へ。

短い船旅でも、海の上を進み、島の玄関へ到着する体験には、普通のチェックインとは違う高揚感があります。

海に囲まれた温泉へ入り、波の音を聞きながら過ごす。
外へ出かける予定を増やさず、島の中だけで一日を終えたくなる一軒です。

この宿で過ごしたい時間|海に近い露天風呂で、船が通り過ぎるのを眺める

 

 

02 Ento<隠岐諸島>
島根・隠岐諸島 フェリー・高速船

遠くまで来たことを、そのまま味わう。

島根半島の沖に浮かぶ、隠岐諸島・中ノ島。

本土から海を渡り、菱浦港へ着けば、宿は港のすぐ近く。長い移動を終えたあと、さらに慌ただしく乗り継ぐ必要がありません。

窓の向こうに広がる海や、島を形づくった大地の物語に触れながら、便利さを急いで取り戻さずに過ごしたくなる場所です。

この宿で過ごしたい時間|船の到着後、荷物を置いて港の周辺を歩く

 

 

03 HOTEL AZUMA<佐渡島>
新潟・佐渡島 フェリー・ジェットフォイル

海を渡った先で、夕日を待つ。

フェリーやジェットフォイルで佐渡島へ渡り、島の西側へ。

宿の前には日本海が広がり、客室や温泉、庭から、水平線へ沈んでいく夕日の時間を楽しめます。

船の到着時刻に合わせて早めに島へ入り、午後は観光地を詰め込みすぎない。日が傾くころには宿へ戻り、その日の最後の予定を「夕日を見ること」にしたい一軒です。

この宿で過ごしたい時間|庭へ出て、日本海の向こうへ沈む光を待つ

 

 

 

04 ベネッセハウス <直島>
香川・直島 フェリー

船を降りたら、島全体を美術館のように歩く。

高松港や宇野港からフェリーに乗り、現代アートの島・直島へ。

ベネッセハウスは、美術館とホテルが一体になった宿泊施設です。作品を見るために訪れるだけでなく、アートや建築の中で一晩を過ごせます。

昼間に島を歩き、夕方からは宿泊者として館内へ。日帰りでは通り過ぎてしまう夜と朝まで含めて、直島を味わいたい旅に似合います。

この宿で過ごしたい時間|人の少なくなった夜の館内で、作品と向き合う

 

 

 

 

05 小豆島国際ホテル <小豆島>
香川・小豆島 フェリー

潮が引く時間を、部屋から待つ。

いくつもの港からフェリーが行き交う小豆島。

小豆島国際ホテルは、潮の満ち引きによって砂の道が現れるエンジェルロードのすぐそばにあります。

到着したら、その日の干潮時刻を確認。急いで外へ出るのではなく、海を眺めながら道が現れるのを待つ時間も、島に泊まる楽しみになりそうです。

この宿で過ごしたい時間|砂の道が現れるまで、窓辺で海を眺める

 

 

 

 

HALFWAY ACROSS THE SEA

港に着くまでの時間も、
旅の記憶になる。

船を待ったこと。
甲板で風に当たったこと。
海の上から、宿のある島を探したこと。

06 壱岐リトリート海里村上 by温故知新
長崎・壱岐島 フェリー・高速船

船を降りたあと、島の湯へ。

博多港や唐津東港から船で向かえる壱岐島。

宿があるのは、湯本湾を望む湯ノ本温泉。海を渡ってきた身体を温泉へ沈め、島の海や大地から届く食材を味わえます。

観光をたくさん詰め込むより、早めに宿へ入りたい場所。夕方の湾を眺めながら、島へ来たという実感をゆっくり身体になじませます。

この宿で過ごしたい時間|船旅のあと、海を望む温泉で身体をほどく

 

 

 

 

07 五島列島リゾートホテル マルゲリータ <五島・中通島>
長崎・中通島 フェリー・高速船

海から海へ、風が渡る高台。

長崎港や佐世保港などから船に乗り、五島列島の中通島へ。

島の高台にある小さなホテルで、海を望む大浴場や、五島の食材を取り入れたイタリアンを楽しめます。

教会や島の集落を巡ったあとは、ホテルで夕方の海を眺める。船で渡ってきた島の魚や野菜を食べながら、その日の移動まで旅の思い出に変えたくなります。

この宿で過ごしたい時間|高台から二つの海を眺め、夕食を待つ

 

 

 

 

08 日間賀島 島宿うみどり
愛知・日間賀島 高速船

高速船で渡り、海の幸を食べる。

知多半島の師崎港などから、船で渡れる日間賀島。

島宿うみどりでは、露天風呂付きの客室でくつろぎ、夕食には島の新鮮な魚介を中心とした料理を味わえます。

島へ着いたら、大きな観光地を巡る代わりに海沿いを歩く。宿へ戻ったらお風呂へ入り、夕食に並ぶ島の味を楽しみに待ちたい旅です。

この宿で過ごしたい時間|潮風を感じたあと、客室のお風呂でひと休みする

 

 

 

 

09 はいむるぶし <小浜島>
沖縄・小浜島 高速船

石垣島から、もう一度海を渡る。

飛行機で石垣島へ着いたあと、港へ移動し、高速船で小浜島へ。

小浜港から宿へ向かうと、広い敷地に客室やビーチ、プール、スパなど、島で過ごすための場所が広がっています。

一度チェックインしたら、翌日まで外へ出なくてもいい。海へ行く人、プールで過ごす人、部屋で休む人が、それぞれ好きな一日を選べる島のリゾートです。

この宿で過ごしたい時間|島を巡らず、敷地の中で一日を使い切る

 

 

 

 

10 礼文観光ホテル 咲涼<礼文島>
北海道・礼文島 フェリー

最北の島で、涼しい風に会う。

稚内からフェリーに乗り、日本最北端の離島・礼文島へ。

香深港から徒歩圏内にある宿で、海の向こうに利尻富士を望み、礼文温泉や北海道の食材を楽しめます。

花の季節には島を歩き、宿へ戻ったら温泉へ。帰りの船に乗るまで、北の島に流れる涼しい時間を、できるだけ長く残しておきたくなります。

この宿で過ごしたい時間|利尻富士を望む温泉で、島歩きの疲れを休める

 

 

 

 

CHECK 予約前に確認したいこと
船の運航時刻や乗り場は、季節によって変わる場合があります。
悪天候や海況により、欠航や遅延が発生することがあります。
最終便に間に合わない場合は宿へ到着できないため、余裕のある移動計画をご確認ください。
港から宿までの送迎は、事前予約が必要な場合があります。
食事なしのプランを選ぶ場合は、島内の飲食店や営業時間も事前にご確認ください。
客室、温泉、食事、送迎、アクティビティの内容は、宿泊プランや季節によって異なります。

BEYOND THE SHORE

岸を離れたところから、
旅が始まる。

船で行く宿は、
少しだけ時間がかかります。

時刻表を調べ、港へ向かい、
風や波の影響を気にしながら海を渡る。

けれど、そのひと手間があるからこそ、
宿へ着いたときには、遠くへ来たという実感があります。

次の旅は最短ルートではなく、
船の時間まで楽しめる宿を選んでみるのもよさそうです。

※料金、空室状況、船の運航、客室、食事、設備、送迎、サービスは変更される場合があります。最新情報は各宿の予約ページ・公式サイトでご確認ください。

 

 

一緒に旅行へ来たからといって、
ずっと同じことをしなくてもいい。

 

温泉へ行きたい人。

本を読みたい人。

外で身体を動かしたい人。

部屋で昼寝をしたい人。

 

それぞれ好きな時間を過ごして、
夕食になったら、また同じテーブルへ集まる。

 

「何をするか」を全員で決めなくていいだけで、
みんなの旅は、少しだけ軽やかになります。

 

今回は、温泉やプール、読書、散策、体験など、
一緒に泊まりながら、それぞれ自由に過ごせる宿を集めました。

 

画像はテーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・景観・客室・料理・家具・施設とは異なる場合があります。

 

 

みんなで旅をするとき、大切にしたいこと

・全員の希望をひとつに絞らない
・別行動の時間も旅の一部として楽しむ
・それぞれが戻りやすい場所を決めておく
・食事や夕方など、集まる時間だけ共有する
・誰かが部屋で休んでいても気にしない
・離れて過ごした時間の話も、夜の楽しみにする

 

 

それぞれ自由な、みんなの宿

01|リゾナーレ那須

02|ルスツリゾートホテル&コンベンション

03|i+Land nagasaki

04|フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー

05|NESTA RESORT KOBE

06|白樺リゾート 池の平ホテル

07|ホテルヴィソン

08|ホテルエピナール那須

09|ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原

10|グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ

 

 

01|リゾナーレ那須

栃木・那須|畑へ行く人、本を読む人

 

みんなで那須へ来ても、
自然の楽しみ方はひとつではありません。

 

畑仕事やクラフト体験へ出かける人。

ブックス&カフェで、
コーヒーを飲みながら本を読む人。

森を眺める温泉で、
ゆっくり身体を温める人。

 

同じ敷地にいながら、
それぞれが今したいことを選べます。

 

夕食の席では、
畑で見つけたものや読んだ本の話を持ち寄る。

別々に過ごした時間まで、
みんなの旅になっていきそうです。

 

 

 

02|ルスツリゾートホテル&コンンベンション

北海道・ルスツ|遊ぶ人、登る人、湯に浸かる人

 

広いリゾートでは、
朝から全員で同じ場所へ向かわなくてもいい。

 

遊園地へ行く人。

ゴンドラや高原の散策を楽しむ人。

プールで遊ぶ人。

温泉やサウナで、
昨日の疲れをゆっくりほどく人。

 

一日を別々に過ごしても、
夕方にホテルへ戻れば、またみんなに会えます。

 

それぞれの「今日いちばん楽しかったこと」が違うから、
夕食の時間もにぎやかになりそうです。

 

 

 

03|i+Land nagasaki

長崎・伊王島|島の中で、好きな一日を選ぶ

 

海に囲まれた伊王島には、
ひとつの旅行では遊びきれないほどの過ごし方があります。

 

自転車で島を巡る人。

マリンアクティビティへ向かう人。

天然温泉や岩盤浴で休む人。

ラウンジで飲み物を片手に、
海を眺めている人。

 

「何時までに戻る?」だけ決めて、
あとはそれぞれ好きな方向へ。

 

全員で同じ体験をしなくても、
同じ島で過ごした一日は、きっと長く残ります。

 

 

 

04|フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー

宮崎|海と森のリゾートを、それぞれの速さで

 

宮崎の広い空と黒松林に囲まれた、
大きなリゾート。

 

ゴルフへ行く人。

乗馬やセグウェイに挑戦する人。

温泉やスパで静かに過ごす人。

ホテルの窓から海を眺め、
部屋でゆっくり朝を過ごす人。

 

一緒に行動することより、
それぞれが本当にしたいことを優先する。

 

夕方になったら、
また広い海の見えるホテルへ戻ってくる。
そんな大人のグループ旅行にも似合います。

 

 

 

05|NESTA RESORT KOBE

兵庫・三木|冒険する人、温泉へ逃げる人

 

大自然の中で身体を動かす体験が充実したリゾート。

 

思いきり遊びたい人は、
屋外のアクティビティへ。

暑い日はプールへ向かってもいいし、
静かに過ごしたい人は、
温泉やサウナでゆっくり休んでもいい。

 

全員がアクティブでなくても、
誰かのペースに無理に合わせなくてもいい。

 

遊び疲れた人と、
すっかり癒やされた人が、
夕食の時間に同じ場所へ戻ってくる宿です。

 

 

 

06|白樺リゾート 池の平ホテル

長野・白樺湖|湖で遊ぶ人、湯上がりに休む人

 

白樺湖のまわりには、
遊園地や美術館、湖上のアクティビティなど、
さまざまな過ごし方があります。

 

外で一日遊びたい人。

館内のプールを楽しみたい人。

景色を眺めながら温泉へ入る人。

ホテルのラウンジで、
飲み物を選びながら少し休む人。

 

世代も体力も違う家族旅行では、
全員が無理なく楽しめることが何より大切。

 

一緒の場所へ旅行しながら、
それぞれにちょうどいい休日を選べそうです。

 

 

 

07|ホテルヴィソン

三重・多気|食べる人、買う人、湯に浸かる人

 

広い敷地に、
レストランや市場、ショップ、温浴施設などが集まるVISON。

 

気になる店を一軒ずつ巡る人。

食材や調味料を探す人。

カフェでゆっくり過ごす人。

薬草湯で身体を休める人。

 

大人数で歩くと、
誰かの興味に合わせて通り過ぎてしまう場所もあります。

 

だから途中で解散して、
気になった場所をそれぞれ自由に巡る。

あとで買ったものや食べたものを見せ合う時間まで、
楽しみになりそうです。

 

 

 

08|ホテルエピナール那須

栃木・那須|森の中で、遊ぶことも休むことも

 

広い敷地の中に、
温泉や室内プール、スポーツ、ものづくり体験などが揃うホテル。

 

森の中で身体を動かす人。

陶芸やクラフトに集中する人。

温泉やリラクゼーションで休む人。

部屋で何もせず、
那須の景色を眺める人。

 

やりたいことが違う家族でも、
ホテルを拠点に、それぞれの時間を選べます。

 

「全員で楽しめること」を探すより、
全員がそれぞれ楽しめる宿を選ぶ。
そんな旅もよさそうです。

 

 

 

09|ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原

静岡・伊豆高原|遊び方が多すぎて、自然に別行動

 

館内には、
温泉や貸切風呂、カラオケ、卓球、ダーツ、ゲーム、
ライブラリーやラウンジまで。

 

カラオケへ行く人。

温泉を巡る人。

漫画を読み始めて、動かなくなる人。

卓球で思いがけず本気になる人。

 

最初は一緒に歩いていても、
いつの間にか、それぞれ別の場所で遊んでいそうです。

 

好きな時間に集まり、
また気になる場所へ散っていく。

大人の修学旅行のような夜を過ごせます。

 

 

 

10|グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ

山梨・八ヶ岳|大人と子どもが、別の休日を過ごす

 

館内で遊びたい人と、
静かに休みたい人が、
どちらも過ごしやすい高原のホテル。

 

アクティビティスペースで遊ぶ人。

温泉で身体を温める人。

ラウンジで飲み物を楽しむ人。

八ヶ岳の空気を感じに外へ出る人。

 

子どもが夢中で遊んでいる間に、
大人は少し休んでもいい。

 

全員が同じ場所にいなくても、
それぞれが満足していれば、
帰り道のみんなの機嫌もよさそうです。

 

 

 

 

予約前に確認したいこと

・アクティビティや施設は、季節や天候によって休止する場合があります。
・一部の体験、スパ、ゴルフ、温浴施設などは、別料金や事前予約が必要です。
・敷地が広い宿では、施設間の移動時間や送迎方法をご確認ください。
・子どもの年齢や身長によって、利用できるアクティビティが異なります。
・プランに含まれるサービスと、現地で追加料金が必要なものをご確認ください。

 

 

一緒に来たけど、ずっと一緒じゃなくていい

みんなで旅行すると、
全員が楽しめる予定を考えようとしてしまいます。

 

けれど、好きなことも、
旅先で使いたい体力も、
その日の気分も、それぞれ違う。

 

誰かは朝から外へ出かけ、
誰かはゆっくり起きて温泉へ行く。

誰かはカフェで本を読み、
誰かは部屋で昼寝をする。

 

夕方になったら、また集まって、
それぞれの一日について話す。

 

ずっと一緒にいるよりも、
少し離れて過ごしたほうが、
話したいことが増えるのかもしれません。

 

次の旅では、
みんなの予定をひとつにまとめるのではなく、
それぞれの自由を持っていける宿を選んでみようと思います。

 

※料金、空室状況、アクティビティ、温泉、設備、サービスは変更される場合があります。最新情報は各宿の予約ページ・公式サイトでご確認ください。

 

 

旅行の夜、
そろそろ眠ろうかと言いながら、
話がなかなか終わらないことがあります。

 

今日いちばん面白かったこと。

昔の話。

次はどこへ行こうかという相談。

 

でも、部屋が分かれていたら、
「じゃあ、また明日」と廊下で解散。

 

それも悪くないけれど、
せっかくみんなで出かけるなら、
寝る直前まで同じ場所にいたい夜もあります。

 

今回は、
4〜6人ほどの家族や友人で、同じ客室に泊まれる宿を集めました。

 

画像はテーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・景観・客室・料理・家具・施設とは異なる場合があります。

 

 

同じ部屋で過ごしたい理由

・眠る直前まで話せる
・誰かの部屋へ集まる必要がない
・翌朝も同じ場所から出発できる
・子ども連れでも部屋を分けずに済む
・荷物やお土産を一か所にまとめられる
・夜の部屋時間まで、旅の思い出になる

 

 

みんな、同じ部屋がいい。

01|東京ディズニーランドホテル

02|HOTEL TOKYO TRIP

03|ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

04|SPAWORLD HOTEL&RESORT

05|ロワジールホテル 京都東寺

06|リーガロイヤルホテル京都

07|名古屋マリオットアソシアホテル

08|ザ・レジデンシャルスイート・福岡

09|ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷

10|レイサー沖縄那覇泊ふ頭

 

 

01|東京ディズニーランドホテル

千葉・舞浜|パークの余韻を、同じ部屋へ持ち帰る

 

一日たっぷり遊んだあと、
それぞれ別の部屋へ戻るのではなく、
みんなで今日の出来事を振り返る。

 

スタンダード・ファミリールームには、
最大5人で利用できるタイプがあります。

ベッドへ入ってからも、
「あの場面がよかった」
「明日は最初にどこへ行く?」と話が続きそうです。

 

パークで過ごす時間だけでなく、
ホテルへ戻ったあとの夜まで、
ひとつの物語にしたい旅行に。

 

 

 

02|HOTEL TOKYO TRIP

東京・西日暮里|東京を歩いたあと、6人で集まる

 

友人同士の東京旅行では、
観光する場所だけでなく、
夜に集まれる部屋があることも大切です。

 

HOTEL TOKYO TRIPには、
最大6人で利用できるファミリー向けプランがあります。

それぞれが買ってきたお菓子を広げたり、
撮った写真を見せ合ったり。

 

ホテルの外で二軒目を探さなくても、
部屋へ戻れば、そのまま夜の続きを始められる。

 

移動の多い東京だからこそ、
最後はみんなでひとつの部屋へ帰りたい旅に似合います。

 

 

 

03|ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

千葉・新浦安|6人分のベッドと、夜の反省会

 

テーマパークの帰りは、
楽しかった話も、少し疲れた話も、
全部その日のうちに共有したい。

 

「ファミリー&レジャー6」は、
最大6人で泊まれる広さ44平方メートルの客室です。

順番にお風呂へ入りながら、
明日の予定を決めたり、写真を整理したり。

 

誰かの部屋へ遊びに行くのではなく、
最初から最後まで全員の部屋。

 

家族旅行にも、
友人同士のテーマパーク旅行にも使いやすそうです。

 

 

 

04|SPAWORLD HOTEL&RESORT

大阪・新世界|お風呂のあとも、6人でにぎやかに

 

大阪を歩いて、
温泉や館内施設を楽しんだあと、
みんなで同じ部屋へ戻る。

 

ファミリールームDは、
最大6人で泊まれる43.3平方メートルの客室。

低めのベッドとソファがあり、
寝る前に少しくつろぐ場所も確保されています。

 

誰がいちばん長くお風呂に入っていたか。
明日は大阪で何を食べるか。

 

湯上がりのまま、
話が途切れるまで過ごしたくなる一軒です。

 

 

 

05|ロワジールホテル 京都東寺

京都|東寺を眺める、5人のリビング

 

京都を一日歩いたあと、
畳む前の地図や買ったお土産を、
大きなテーブルへ広げる。

 

ファミリールームには最大5人で泊まれるタイプがあり、
寝室とは別にリビングダイニングを備えています。

電子レンジやミニキッチンもあるので、
飲み物や軽食を用意して過ごす夜にも便利です。

 

ルーフバルコニーから東寺を眺めながら、
今日の京都と、明日の京都について話す。

 

観光の合間ではなく、
部屋で過ごす時間にも京都を感じられそうです。

 

 

 

06|リーガロイヤルホテル京都

京都|6人で泊まる、少し大人の京都旅行

 

友人同士で京都へ行くなら、
部屋を分けずに泊まりたいけれど、
窮屈すぎるのは避けたい。

 

ラグジュアリーファミリールームは、
61平方メートルで最大6人まで利用できます。

5〜6人で利用する際は、
4台の正ベッドに追加のベッドが用意されるスタイルです。

 

洗い場付きのバスルームと、
別のシャワーブースがあるのも、人数が多い旅には心強いところ。

 

京都の夜を最後までみんなで過ごし、
翌朝も同じ部屋から出発できます。

 

 

 

07|名古屋マリオットアソシアホテル

愛知・名古屋|高層階の部屋で、5人がテーブルを囲む

 

名古屋駅の真上で、
移動の便利さとホテル時間の両方を楽しめる場所。

 

ファミリーフォースルームには、
最大5人で利用できるプランがあります。

部屋にはダイニングテーブルがあり、
全員が同じ場所へ集まって過ごせるのが魅力です。

 

名古屋で買ったものを広げたり、
翌日の移動を相談したり、
夜景を眺めながら少し飲んだり。

 

ベッドの数だけでなく、
みんなで囲める場所があることを大切にしたい旅へ。

 

 

 

08|ザ・レジデンシャルスイート・福岡

福岡・百道浜|6人で暮らすように泊まる

 

一泊だけでも、
ホテルというより大きな家へ集まったように過ごしたい。

 

最大6人用のファミリールームは、
61〜82平方メートルのゆとりあるつくりです。

寝室とリビングが分かれたタイプもあり、
洗濯機や独立したバス・トイレも備えています。

 

誰かが先に眠っても、
ほかの人はリビングで話の続きを楽しめる。

 

一緒に泊まりながら、
それぞれのペースも保ちたいグループに似合います。

 

 

 

09|ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷

沖縄・北谷|海辺で遊んだ5人が、同じ部屋へ帰る

 

沖縄旅行では、
海へ行く人、買い物をする人、
少し休みたい人と、過ごし方が分かれることもあります。

 

それでも夜になったら、
全員が同じ部屋へ戻ってくる。

ファミリークイーンルームは、
最大5人まで利用できるバルコニー付きの客室です。

 

それぞれが見た沖縄の話を持ち寄れば、
一緒に行動していなかった時間まで、
旅の思い出になっていきます。

 

ずっと一緒でなくても、
帰る部屋はひとつがいい旅行に。

 

 

 

10|レイサー沖縄那覇泊ふ頭

沖縄・那覇|二段ベッドとプロジェクターの6人部屋

 

最後は、
友人同士の沖縄旅行に似合う、
少し遊び心のある客室。

 

バンクベッドルームには、
ダブルベッド2台とシングルの二段ベッドがあり、
最大6人まで泊まれます。

部屋にはプロジェクターも備えられているので、
撮った動画や写真をみんなで見る夜にもよさそうです。

 

離島へ渡る前日も、
沖縄旅行の最後の夜も。

 

眠るだけでは少しもったいない、
6人の部屋時間を楽しみたい宿です。

 

 

 

 

予約前に確認したいこと

・最大定員は、客室タイプやプランによって異なります。
・5〜6人利用時には、ソファベッドや追加ベッドを使用する場合があります。
・ベッドの数と宿泊定員は同じとは限らないため、寝具の構成をご確認ください。
・バス・トイレの数や独立性も、大人数で泊まる際の大切な確認ポイントです。
・同じ客室タイプでも、販売日や宿泊人数によって予約できない場合があります。

 

 

話が終わるまで、眠らない

大人数の旅行は、
意見を合わせることも、移動することも、
二人旅より少し大変です。

 

でも、誰かが話したことにみんなで笑ったり、
予定どおりにいかなかった出来事まで、
あとから何度も思い出したり。

 

旅が終わったあとに残るのは、
観光地の記憶だけではありません。

 

ベッドの上で話したこと。

お菓子を囲んだテーブル。

誰かが先に眠ってしまった夜。

 

同じ部屋に泊まると、
何でもない時間まで思い出になります。

 

次の旅では、
宿を人数で分ける前に、
みんなで泊まれるひとつの部屋を探してみるのもよさそうです。

 

※料金、空室状況、客室定員、寝具、設備、サービスは変更される場合があります。最新情報は各宿の予約ページ・公式サイトでご確認ください。