砂の向こうに、
海がある。
鳥取砂丘に立つと、
目の前にあるのは砂です。
丘を上る。
風紋を見る。
足元の砂が崩れる。
そして高い場所まで来ると、
その向こうに日本海が見えてきます。
砂丘と海は、別々の景色ではありません。
海から吹く風。
海へ運ばれた砂。
海岸に続く町と小さな港。
今回は、砂の向こうにある海まで泊まりながらたどります。
SAND, WIND AND SEA
砂丘は、
海のそばにできた風景。
鳥取砂丘の砂は、もともと中国山地にあった岩石から生まれました。
川で日本海へ運ばれ、
沿岸流と風によって再び陸へ。
そうして長い時間をかけて、今の砂丘がつくられてきました。
砂を見る。
海へ出る。
港に泊まる。
浦富の海岸を歩く。
最後は海から少し離れて、岩井の湯へ。
山陰三部作は、海と陸の境目から始めます。
画像は記事テーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の宿、鳥取砂丘、海岸、港、温泉、周辺景観とは異なる場合があります。
FOUR WAYS FROM SAND TO SEA
砂の向こうへ進む、4つの視点
SAND|まずは砂丘と風の中に立つ
SEA|砂の丘を越えて日本海を見る
PORT|海を「景色」から「暮らし」へ近づける
INLAND|最後は海から少し離れ、古い温泉へ
01 / SLEEP BETWEEN SAND AND SEA
IWADO BASE
02 / THE SEA BECOMES A PORT
味覚のお宿 山田屋
03 / LET THE BEACH BECOME THE GARDEN
シーサイド うらどめ
04 / TEN SECONDS TO THE SEA
INDIGO GEO HOUSE 2・3
05 / LEAVE THE SEA, FOLLOW THE WATER
岩井温泉 岩井屋
HOW CLOSE TO THE SEA?
砂の向こうで、どこに泊まる?
IWADO BASE
砂丘の続きを、そのまま岩戸海岸へ。
味覚のお宿 山田屋
日本海を、賀露港の暮らしから見る。
シーサイド うらどめ
宿を出たら、もう浦富の浜。
INDIGO GEO HOUSE 2・3
窓の外の海まで、徒歩約10秒。
岩井屋
最後は海から離れ、古い温泉へ。
BEYOND THE SAND
砂の向こうには、
ずっと海がありました。
砂丘を上る。
海を見る。
港に泊まる。
浜のそばで朝を迎える。
そして最後は、
海から少し離れて温泉へ。
鳥取の砂は、海と山のあいだで生まれた景色です。
砂の向こうに、海がある。
そして海の向こうには、次の山がある。
「海と山のあいだを、ゆっくり西へ。」
山陰三部作を、ここから始めます。
※海況、砂丘・海岸の散策状況、アウトドア設備、サウナ、温泉、料理内容などは季節・天候・宿泊プランによって変わります。海岸部では強風や高波となる場合もあるため、各施設・自治体・気象情報の最新状況をご確認ください。




