※この記事にはPRを含みます。

PACKING FOR A PRIVATE STAY

一棟貸し・貸別荘の
持ち物リスト

コテージ泊に必要なものと、
あると時間が少し豊かになるもの。

※画像は記事テーマをもとに作成したイメージビジュアルです。
実際の商品・施設を表すものではありません。

玄関を開けた瞬間から、
その家をまるごと、自分たちだけで使える。

リビングで長い夜を過ごしたり、
好きな食材を買ってきて料理をしたり、
テラスで朝のコーヒーを飲んだり。

一棟貸しや貸別荘には、
ホテルとは違う自由があります。

ただし、ホテルにあるものが、
一棟貸しにも同じように用意されているとは限りません。

タオルやパジャマ、調味料、食器、BBQ用品。
施設によって設備やアメニティは大きく異なります。

この記事でわかること

・予約後、宿に確認しておきたいもの
・一棟貸しの基本的な持ち物
・自炊やBBQをするときに必要なもの
・一棟貸しの時間を心地よくする旅道具
・持っていかなくてもよいものの考え方

BEFORE PACKING

荷物を詰める前に、
宿へ確認したいこと

一棟貸しの持ち物は、宿の設備によって変わります。

先に設備を確認しておけば、必要なものを忘れにくくなり、反対に、用意されているものを重複して持っていくことも防げます。

予約ページで確認したい項目

□ タオル・バスタオル
□ 歯ブラシなどのアメニティ
□ パジャマ・館内着
□ シャンプー・ボディソープ
□ 調理器具・食器・カトラリー
□ 塩・油などの調味料
□ コーヒー・お茶・飲料水
□ BBQコンロ・網・炭・着火剤
□ ゴミ袋とゴミの処理方法
□ 冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器
□ 洗濯機・洗剤・物干し用品
□ 最寄りのスーパーと営業時間

※設備や備品は変更される場合があります。予約ページだけで判断しにくいものは、宿泊前に施設へ確認してください。

BASIC CHECKLIST

一棟貸し・貸別荘の
基本の持ち物

身の回りのもの

□ 着替え・下着
□ パジャマ・ルームウェア
□ 洗面用品・スキンケア用品
□ タオル類
□ 常備薬
□ スマートフォンの充電器
□ モバイルバッテリー
□ コンタクトレンズ用品
□ 雨具

料理をする場合

□ 食材・飲み物
□ 塩・こしょう・油などの調味料
□ ラップ・アルミホイル
□ 保存袋・保存容器
□ キッチンペーパー
□ ふきん
□ 保冷バッグ・保冷剤
□ 必要に応じて紙皿・割り箸

屋外で過ごす場合

□ 虫よけ用品
□ 日焼け止め
□ 羽織り・防寒着
□ 帽子
□ サンダル
□ 懐中電灯・ランタン
□ レジャーシート
□ 雨具

BBQをする場合

□ 炭・着火剤
□ ライター・チャッカマン
□ トング・軍手
□ 網・鉄板
□ 紙皿・カップ・カトラリー
□ 飲み物用の保冷バッグ
□ ウェットティッシュ
□ 屋外用のゴミ袋

※BBQ用品は宿泊料金に含まれる場合、有料レンタルの場合、持ち込みが必要な場合があります。火器の持ち込みが禁止されている施設もあるため、必ずハウスルールをご確認ください。

TABIGRAPH NOTE

全部を持っていくのではなく、
その宿での時間から考える。

一棟貸しだからといって、あらゆるものを持参すると、荷物はどんどん増えてしまいます。

まずは、宿に用意されているものを確認する。

そのうえで、
料理をするのか。
庭やテラスで過ごすのか。
何人で、どんな夜を過ごすのか。

旅の予定ではなく、宿で過ごす時間を想像すると、本当に必要なものが見つけやすくなります。

01 / SETTLE IN

自分の居場所を
つくるためのもの

一棟貸しに到着したら、まず荷物をほどいて、自分たちが過ごしやすい場所をつくります。

ITEM 01

吊り下げトラベルポーチ

洗面用品やスキンケアをひとまとめにしておけるポーチ。洗面台の収納が少ない宿でも、フックに掛けて使えるタイプなら、自分のものと同行者のものが混ざりにくくなります。

選ぶポイント:濡れても拭き取りやすく、ポケットの中身が見やすいもの。

 

 

ITEM 02

コンパクトなルームウェア

一棟貸しでは、パジャマや館内着が用意されていないことがあります。小さくたためて、そのままリビングでくつろげるルームウェアがあると、夜の時間を過ごしやすくなります。

選ぶポイント:締めつけが少なく、季節に合わせて温度調整しやすいもの。

 

 

ITEM 03

USBポート付き電源タップ

人数が増えるほど不足しやすいのが、スマートフォンを充電する場所。ベッドの近くにコンセントがない宿でも、コードの長い電源タップがひとつあると便利です。

選ぶポイント:USB-C対応で、持ち運びやすく、コードが短すぎないもの。

 

 

02 / EAT TOGETHER

一緒に食べる時間を
整えるもの

買い出しも、料理も、一棟貸しの旅の一部。キッチン用品は、宿の設備を確認してから必要な分だけ持っていきます。

ITEM 04

折りたためる保冷バッグ

食材や飲み物を持ち運ぶときに使い、帰りは小さくたためる保冷バッグ。チェックイン前に買い出しをする旅では、冷蔵品を運ぶ時間にも余裕が生まれます。

選ぶポイント:荷物の量に合う容量で、肩に掛けて運べるもの。

 

 

ITEM 05

小分けできる調味料ケース

塩やこしょう、油などを、使う分だけ持っていくためのケース。現地で大きな調味料を買って余らせることなく、作りたい料理に必要なものをまとめられます。

選ぶポイント:中身が漏れにくく、容器ごと洗いやすいもの。

 

 

ITEM 06

繰り返し使える保存バッグ

下ごしらえした食材を運んだり、余った食材を冷蔵庫へ入れたり。用途の違うサイズを数枚持っていくと、食材の整理や持ち帰りに使えます。

選ぶポイント:冷蔵・冷凍への対応と、口がしっかり閉じるかを確認。

 

 

03 / OUTSIDE

庭やテラスで
過ごすためのもの

日が落ちてからも外にいられることは、一棟貸しの楽しみのひとつ。暗さや虫、気温の変化に少しだけ備えます。

ITEM 07

充電式LEDランタン

庭やテラスへの移動だけでなく、室内の照明を少し落として過ごしたい夜にも。明るさを調整できるランタンなら、食事にも会話にも使いやすくなります。

選ぶポイント:明るさを調整でき、持ち手やフックが付いているもの。

 

 

ITEM 08

携帯しやすい虫よけ用品

森や川、海に近い一棟貸しでは、日が落ちてから虫が増えることがあります。バッグに入れやすいサイズを用意しておくと、庭やテラスへ出る前に使えます。

選ぶポイント:使用方法や対象年齢を確認し、旅行する人数に合った容量を選ぶ。

 

 

ITEM 09

軽量なパッカブルブランケット

昼は暖かくても、朝晩は急に冷えることがあります。小さく収納できるブランケットなら、テラスやソファ、車での移動中にも使えます。

選ぶポイント:洗濯しやすく、収納袋が一体になっているもの。

 

 

04 / STAY A LITTLE LONGER

何もしない夜を
楽しむためのもの

観光を終えたあとにも、その宿で過ごす時間が残っている。一棟貸しには、ホテルとは少し違う夜があります。

ITEM 10

折りたたみ式コーヒードリッパー

朝、少しだけ早く起きて、自分でコーヒーを淹れる。小さくたためるドリッパーなら、宿のキッチンやテラスでも、いつもの一杯をつくれます。

選ぶポイント:使うフィルターの形と、手持ちのカップに載せられるかを確認。

 

 

※掲載内容は記事作成時点の情報をもとにしています。宿泊施設の設備、アメニティ、利用ルールなどは変更される場合があります。予約前に各施設の公式情報・予約ページをご確認ください。

※商品を購入する際は、サイズ、素材、使用方法、対象年齢、使用上の注意などを商品ページでご確認ください。

#一棟貸し #貸別荘 #コテージ #旅行の持ち物 #旅支度 #楽天市場 #PR