旅行の夜、
そろそろ眠ろうかと言いながら、
話がなかなか終わらないことがあります。

 

今日いちばん面白かったこと。

昔の話。

次はどこへ行こうかという相談。

 

でも、部屋が分かれていたら、
「じゃあ、また明日」と廊下で解散。

 

それも悪くないけれど、
せっかくみんなで出かけるなら、
寝る直前まで同じ場所にいたい夜もあります。

 

今回は、
4〜6人ほどの家族や友人で、同じ客室に泊まれる宿を集めました。

 

画像はテーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・景観・客室・料理・家具・施設とは異なる場合があります。

 

 

同じ部屋で過ごしたい理由

・眠る直前まで話せる
・誰かの部屋へ集まる必要がない
・翌朝も同じ場所から出発できる
・子ども連れでも部屋を分けずに済む
・荷物やお土産を一か所にまとめられる
・夜の部屋時間まで、旅の思い出になる

 

 

みんな、同じ部屋がいい。

01|東京ディズニーランドホテル

02|HOTEL TOKYO TRIP

03|ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

04|SPAWORLD HOTEL&RESORT

05|ロワジールホテル 京都東寺

06|リーガロイヤルホテル京都

07|名古屋マリオットアソシアホテル

08|ザ・レジデンシャルスイート・福岡

09|ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷

10|レイサー沖縄那覇泊ふ頭

 

 

01|東京ディズニーランドホテル

千葉・舞浜|パークの余韻を、同じ部屋へ持ち帰る

 

一日たっぷり遊んだあと、
それぞれ別の部屋へ戻るのではなく、
みんなで今日の出来事を振り返る。

 

スタンダード・ファミリールームには、
最大5人で利用できるタイプがあります。

ベッドへ入ってからも、
「あの場面がよかった」
「明日は最初にどこへ行く?」と話が続きそうです。

 

パークで過ごす時間だけでなく、
ホテルへ戻ったあとの夜まで、
ひとつの物語にしたい旅行に。

 

 

 

02|HOTEL TOKYO TRIP

東京・西日暮里|東京を歩いたあと、6人で集まる

 

友人同士の東京旅行では、
観光する場所だけでなく、
夜に集まれる部屋があることも大切です。

 

HOTEL TOKYO TRIPには、
最大6人で利用できるファミリー向けプランがあります。

それぞれが買ってきたお菓子を広げたり、
撮った写真を見せ合ったり。

 

ホテルの外で二軒目を探さなくても、
部屋へ戻れば、そのまま夜の続きを始められる。

 

移動の多い東京だからこそ、
最後はみんなでひとつの部屋へ帰りたい旅に似合います。

 

 

 

03|ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

千葉・新浦安|6人分のベッドと、夜の反省会

 

テーマパークの帰りは、
楽しかった話も、少し疲れた話も、
全部その日のうちに共有したい。

 

「ファミリー&レジャー6」は、
最大6人で泊まれる広さ44平方メートルの客室です。

順番にお風呂へ入りながら、
明日の予定を決めたり、写真を整理したり。

 

誰かの部屋へ遊びに行くのではなく、
最初から最後まで全員の部屋。

 

家族旅行にも、
友人同士のテーマパーク旅行にも使いやすそうです。

 

 

 

04|SPAWORLD HOTEL&RESORT

大阪・新世界|お風呂のあとも、6人でにぎやかに

 

大阪を歩いて、
温泉や館内施設を楽しんだあと、
みんなで同じ部屋へ戻る。

 

ファミリールームDは、
最大6人で泊まれる43.3平方メートルの客室。

低めのベッドとソファがあり、
寝る前に少しくつろぐ場所も確保されています。

 

誰がいちばん長くお風呂に入っていたか。
明日は大阪で何を食べるか。

 

湯上がりのまま、
話が途切れるまで過ごしたくなる一軒です。

 

 

 

05|ロワジールホテル 京都東寺

京都|東寺を眺める、5人のリビング

 

京都を一日歩いたあと、
畳む前の地図や買ったお土産を、
大きなテーブルへ広げる。

 

ファミリールームには最大5人で泊まれるタイプがあり、
寝室とは別にリビングダイニングを備えています。

電子レンジやミニキッチンもあるので、
飲み物や軽食を用意して過ごす夜にも便利です。

 

ルーフバルコニーから東寺を眺めながら、
今日の京都と、明日の京都について話す。

 

観光の合間ではなく、
部屋で過ごす時間にも京都を感じられそうです。

 

 

 

06|リーガロイヤルホテル京都

京都|6人で泊まる、少し大人の京都旅行

 

友人同士で京都へ行くなら、
部屋を分けずに泊まりたいけれど、
窮屈すぎるのは避けたい。

 

ラグジュアリーファミリールームは、
61平方メートルで最大6人まで利用できます。

5〜6人で利用する際は、
4台の正ベッドに追加のベッドが用意されるスタイルです。

 

洗い場付きのバスルームと、
別のシャワーブースがあるのも、人数が多い旅には心強いところ。

 

京都の夜を最後までみんなで過ごし、
翌朝も同じ部屋から出発できます。

 

 

 

07|名古屋マリオットアソシアホテル

愛知・名古屋|高層階の部屋で、5人がテーブルを囲む

 

名古屋駅の真上で、
移動の便利さとホテル時間の両方を楽しめる場所。

 

ファミリーフォースルームには、
最大5人で利用できるプランがあります。

部屋にはダイニングテーブルがあり、
全員が同じ場所へ集まって過ごせるのが魅力です。

 

名古屋で買ったものを広げたり、
翌日の移動を相談したり、
夜景を眺めながら少し飲んだり。

 

ベッドの数だけでなく、
みんなで囲める場所があることを大切にしたい旅へ。

 

 

 

08|ザ・レジデンシャルスイート・福岡

福岡・百道浜|6人で暮らすように泊まる

 

一泊だけでも、
ホテルというより大きな家へ集まったように過ごしたい。

 

最大6人用のファミリールームは、
61〜82平方メートルのゆとりあるつくりです。

寝室とリビングが分かれたタイプもあり、
洗濯機や独立したバス・トイレも備えています。

 

誰かが先に眠っても、
ほかの人はリビングで話の続きを楽しめる。

 

一緒に泊まりながら、
それぞれのペースも保ちたいグループに似合います。

 

 

 

09|ラ・ジェント・ホテル沖縄北谷

沖縄・北谷|海辺で遊んだ5人が、同じ部屋へ帰る

 

沖縄旅行では、
海へ行く人、買い物をする人、
少し休みたい人と、過ごし方が分かれることもあります。

 

それでも夜になったら、
全員が同じ部屋へ戻ってくる。

ファミリークイーンルームは、
最大5人まで利用できるバルコニー付きの客室です。

 

それぞれが見た沖縄の話を持ち寄れば、
一緒に行動していなかった時間まで、
旅の思い出になっていきます。

 

ずっと一緒でなくても、
帰る部屋はひとつがいい旅行に。

 

 

 

10|レイサー沖縄那覇泊ふ頭

沖縄・那覇|二段ベッドとプロジェクターの6人部屋

 

最後は、
友人同士の沖縄旅行に似合う、
少し遊び心のある客室。

 

バンクベッドルームには、
ダブルベッド2台とシングルの二段ベッドがあり、
最大6人まで泊まれます。

部屋にはプロジェクターも備えられているので、
撮った動画や写真をみんなで見る夜にもよさそうです。

 

離島へ渡る前日も、
沖縄旅行の最後の夜も。

 

眠るだけでは少しもったいない、
6人の部屋時間を楽しみたい宿です。

 

 

 

 

予約前に確認したいこと

・最大定員は、客室タイプやプランによって異なります。
・5〜6人利用時には、ソファベッドや追加ベッドを使用する場合があります。
・ベッドの数と宿泊定員は同じとは限らないため、寝具の構成をご確認ください。
・バス・トイレの数や独立性も、大人数で泊まる際の大切な確認ポイントです。
・同じ客室タイプでも、販売日や宿泊人数によって予約できない場合があります。

 

 

話が終わるまで、眠らない

大人数の旅行は、
意見を合わせることも、移動することも、
二人旅より少し大変です。

 

でも、誰かが話したことにみんなで笑ったり、
予定どおりにいかなかった出来事まで、
あとから何度も思い出したり。

 

旅が終わったあとに残るのは、
観光地の記憶だけではありません。

 

ベッドの上で話したこと。

お菓子を囲んだテーブル。

誰かが先に眠ってしまった夜。

 

同じ部屋に泊まると、
何でもない時間まで思い出になります。

 

次の旅では、
宿を人数で分ける前に、
みんなで泊まれるひとつの部屋を探してみるのもよさそうです。

 

※料金、空室状況、客室定員、寝具、設備、サービスは変更される場合があります。最新情報は各宿の予約ページ・公式サイトでご確認ください。