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みんなで泊まると楽しい宿
ごはんを食べて、お風呂に入って、
まだ少し話したい夜がある。
旅は、一人で静かに過ごすのもいい。
でも、ときどき、
誰かと一緒に泊まりたくなる宿があります。
大きなテーブルがある部屋。
湯上がりに集まれるリビング。
朝まで話せそうなソファ。
外で火を囲めるテラス。
観光地をたくさん回るより、
「この宿でみんなと過ごす時間」そのものが、
旅の目的になるような場所。
今回は、たびぐらふが
「ここならみんなで泊まったら楽しそう」と思った宿をまとめてみました。
※画像は宿の雰囲気をもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・客室・景観とは異なる場合があります。
今回の“みんなで泊まると楽しい宿”リスト
01|農園リゾート THE FARM
02|那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージ
03|Rakuten STAY VILLA 富士河口湖の森
04|BAYSIDE KANAYA
05|BUB RESORT
06|GRAX HANARE(ASOBIYUKU 京都るり渓温泉)
07|グランピングヴィレッジIBARAKI
08|クリスタルヴィラ白良浜ビーチ
09|ETOWA KISARAZU
10|かたしな高原 チャイルドロッヂ
01|農園リゾート THE FARM
千葉・香取|畑とグランピングで、休日をまるごと遊ぶ
まず気になるのは、千葉・香取の農園リゾート。
ここは、ただ泊まるだけではなく、
みんなで一日を過ごす理由がいくつもある宿です。
自然の中で過ごして、
ごはんを食べて、
ちょっと外を歩いて、
夜はまた集まって話す。
友達同士でも、家族でも、
「今日は宿で遊ぶ日」と決めて行きたくなる感じ。
旅先で何をするかを細かく決めすぎなくても、
宿の中にちゃんと一日の流れがありそうです。
大人も子どもも、
少しだけ外で過ごす時間が増える。
そういう休日に似合う宿です。
02|那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージ
栃木・那須|貸別荘で、大人の合宿みたいに
那須でみんなと泊まるなら、
コテージという選択肢はやっぱり強いです。
ホテルの部屋にそれぞれ分かれるより、
一棟の中で集まったり、少し離れたりできる。
夜、誰かが飲み物を取りに行って、
そのままキッチンやリビングで話が始まる。
そういう、予定表には書かれない時間が
いちばん旅の記憶に残ったりします。
友達旅でも、家族旅行でも、
「今日はひとつ屋根の下に泊まる」感じが楽しい。
少し合宿っぽくて、少し別荘っぽい。
きれいに整った旅行というより、
わいわい過ごす休日に似合う宿です。
03|Rakuten STAY VILLA 富士河口湖の森
山梨・富士河口湖|森のヴィラで、集まる時間をつくる
富士河口湖で、森の中のヴィラに泊まる。
それだけで、少し特別な休日になりそうです。
ヴィラタイプの宿は、
みんなで泊まる旅と相性がいい。
リビングでだらだらしてもいいし、
テラスに出てもいいし、
誰かが先に休んでもいい。
全員が同じテンションで動かなくても、
同じ場所にいるだけで楽しい。
それが、グループ旅ではけっこう大事です。
昼は河口湖のほうへ出かけて、
夜は森のヴィラに戻る。
旅先の拠点としても、
そこに泊まること自体を楽しむ場所としても気になります。
04|BAYSIDE KANAYA
千葉・金谷|海辺のコテージで、夕方から楽しい
海辺の宿は、みんなで行くとやっぱり楽しいです。
特に、夕方の時間がいい。
少し早めにチェックインして、
荷物を置いて、
海のほうを見ながら一息つく。
それだけで、普段の集合とは違う感じになります。
BAYSIDE KANAYAは、
“海の前で集まる”という楽しさが想像しやすい宿。
きれいな予定を詰め込むより、
夕日を見て、ごはんを食べて、
そのまま夜まで話す。
友達との週末旅にも、
家族でのちょっと特別な一泊にもよさそうです。
05|BUB RESORT
千葉・長生|遊びの予定ごと、宿にまかせる
みんなで旅行するとき、
意外と大変なのが「何をするか」を決めること。
人数が増えるほど、
好みも体力も少しずつ違います。
そういうとき、
宿そのものに遊びがある場所はかなり心強い。
BUB RESORTは、
泊まるだけではなく、体験ごと楽しむタイプの宿です。
外で遊んで、
ごはんを食べて、
まだ少し元気ならまた何かをする。
宿にいる時間が、そのままイベントになる感じ。
子ども連れの家族旅行にも、
友達家族での旅にも合いそうです。
06|GRAX HANARE(ASOBIYUKU 京都るり渓温泉)
京都・るり渓|焚き火を囲む、少し大人の集まり
京都といっても、街中ではなく、るり渓。
少し自然のほうへ離れるだけで、
旅のテンションはかなり変わります。
GRAX HANAREは、
みんなで集まる場所としての“余白”がありそうな宿。
部屋で過ごすだけでなく、
外に出て、火を囲んで、
何でもない話をする。
焚き火の前では、
なぜか会話が少しゆっくりになります。
無理に盛り上げなくても、
火を見ているだけでちゃんと時間が持つ。
にぎやかだけど、騒がしすぎない。
大人のグループ旅にちょうどよさそうです。
07|グランピングヴィレッジIBARAKI
茨城・北茨城|海の近くで、BBQと朝の空気
海の近くでグランピング。
この組み合わせは、
みんなで行く旅にかなり向いています。
昼間は海の気配を感じて、
夕方は外でごはん。
夜は少し冷えた空気の中で話して、
朝は早起きした人だけ外に出る。
全員で同じことをしなくてもいい。
誰かは写真を撮って、
誰かは椅子に座って、
誰かはごはんの準備をする。
そういう分担のない分担が、
グループ旅にはけっこう楽しい。
海辺の開放感ごと楽しみたい宿です。
08|クリスタルヴィラ白良浜ビーチ
和歌山・白浜|ヴィラで、少し派手に泊まる夜
たまには、少し照れずに楽しむ旅もいい。
ヴィラに泊まって、
今日はちゃんと非日常の日にする。
白浜という場所も、
みんなで行く旅に似合います。
海があって、温泉があって、
どこか明るいリゾート感がある。
ここでは、静かにこもるというより、
「せっかくだから楽しもう」と言いたくなる。
部屋で過ごす時間も、
旅のメインイベントになりそうです。
友達との記念日旅や、
家族でのちょっと特別な旅行に候補に入れたい宿です。
09|ETOWA KISARAZU
千葉・木更津|泊まれる学校で、大人の放課後
これは、かなり“みんなで行きたい”枠。
学校を舞台にした宿というだけで、
もう少し楽しい予感があります。
大人になってから、
もう一度みんなで学校に泊まる。
それだけで、ちょっとしたイベントです。
教室、校庭、ラウンジ、夜の空気。
普通のホテルでは出てこない会話が、
自然と始まりそうな場所。
「あの頃みたいに」と言うには少し照れるけれど、
旅先ならそれも許される気がします。
友達同士で行ったら、かなり盛り上がりそうです。
10|かたしな高原 チャイルドロッヂ
群馬・片品|ロッヂで過ごす、やさしい合宿時間
最後は、ロッヂに泊まる旅。
ホテルより少し素朴で、
コテージより少し合宿っぽい。
その中間くらいの空気が、
みんなで泊まる旅にはちょうどいい気がします。
子ども連れでも、友達家族でも、
外で遊んで、戻ってきて、
また部屋でわいわいする。
立派すぎる宿だと少し気をつかうけれど、
ロッヂなら、もう少し肩の力を抜いて過ごせそうです。
靴を脱いで、荷物を広げて、
明日の予定を話しながら眠くなる。
きれいにまとまりすぎない旅がしたいときに、
候補に入れたい宿です。
みんなで泊まる旅の楽しさ
みんなで泊まる旅は、
観光名所をいくつ回ったかより、
宿で何を話したかのほうが残ることがあります。
夜のリビング。
朝のテーブル。
外で食べるごはん。
誰かが先に寝て、誰かがまだ話している時間。
そういう小さな場面が、
あとから思い出すといちばん旅らしかったりする。
一人旅や静かな温泉旅もいいけれど、
ときどきは、誰かと同じ屋根の下に泊まりたい。
ごはんを食べて、お風呂に入って、
まだ少し話したい夜がある。
そんな日に泊まりたい宿を、
たびぐらふの“いつか泊まりたい宿リスト”に入れておきます。
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※掲載画像はイメージビジュアルです。実際の外観・客室・景観とは異なる場合があります。




















