こんにちは。
旅の予定を組むのが好きすぎて、出発前からすでに一回旅行した気分になる、たびぐらふです。
今回は、家族4人で行く北海道旅!
メンバーはこんなイメージです。
・大人2人
・小学生の子供2人
・レンタカー移動
・3泊4日
・大人もちゃんと楽しい
・子供も「ホテル最高!」ってなる
・でも移動で全員ぐったり、は避けたい
これ、大事です。
北海道って広いんですよ。
本当に広い。
「地図で見ると近そう」って思っても、実際は全然近くない。北海道、縮尺バグってます。
なので今回は、欲張りすぎず、でも北海道らしさはしっかり味わえるルートにしました。
今回のテーマは、
新千歳空港からレンタカーで行く、トマム・富良野・美瑛・旭川の3泊4日ファミリー旅
です。
子供はプール、動物園、牧場、ソフトクリーム。
大人は絶景、温泉、ホテルステイ、朝食ビュッフェ。
うん、これはかなり良いです。
家族旅行の“ちょうどいい贅沢”って感じ。
今回のおすすめルート
ざっくり言うと、こんな流れです。
1日目:新千歳空港 → トマム泊
2日目:トマム → 富良野・美瑛 → 富良野泊
3日目:富良野 → 旭山動物園 → 旭川泊
4日目:旭川 → 新千歳空港へ戻る
北海道初心者のファミリーにも組みやすいです。
海鮮!札幌!函館!知床!も全部入れたい気持ちはわかります。
めちゃくちゃわかります。
でも、3泊4日で小学生連れなら、移動を詰め込みすぎない方が絶対に満足度が高いです。
子供って、観光地よりホテルのプールとか大浴場とか朝食バイキングの方を覚えていたりしますよね。
「そこ!?」ってなるけど、あるあるです。
なので今回は、ホテル時間もちゃんと楽しめるように組みます。
まずはホテル比較表
| ホテル名 | エリア | 子連れ向き度 | 大人の満足度 | ひとことで言うと |
|---|---|---|---|---|
| 星野リゾート トマム ザ・タワー | トマム | ★★★ | ★★★ | 王道リゾート。まず候補 |
| 星野リゾート リゾナーレトマム | トマム | ★★★ | ★★★ | 予算が合えばご褒美旅 |
| クラブメッド北海道トマム | トマム | ★★★ | ★★★ | 滞在中ずっと遊べる系 |
| 新富良野プリンスホテル | 富良野 | ★★☆ | ★★★ | 大人も子供もバランス良し |
| ホテルナトゥールヴァルト富良野 | 富良野 | ★★★ | ★★☆ | 子連れにやさしい安心宿 |
| ラビスタ富良野ヒルズ | 富良野 | ★★☆ | ★★★ | 温泉と朝食重視ならここ |
| Furano Natulux Hotel | 富良野 | ★☆☆ | ★★☆ | 駅近で動きやすい |
| OMO7旭川 by 星野リゾート | 旭川 | ★★★ | ★★☆ | 旭山動物園旅に強い |
| アートホテル旭川 | 旭川 | ★★☆ | ★★☆ | 部屋タイプ多めで家族旅向き |
| JRイン旭川 | 旭川 | ★★☆ | ★★☆ | 駅直結系の便利さが強い |
| ホテルWBFグランデ旭川 | 旭川 | ★★☆ | ★★☆ | 温泉・大浴場重視に良い |
| 森のゆ ホテル花神楽 | 東神楽 | ★★☆ | ★★☆ | 自然派ファミリーにおすすめ |
1泊目におすすめ:トマムエリア
まず1泊目は、できればトマムに泊まりたいです。
新千歳空港に着いて、レンタカーを借りて、そのままトマムへ。
初日からいきなり「北海道きたー!」感が出ます。
広い空、山、リゾート、プール、ビュッフェ。
子供のテンションも上がるし、大人もちゃんと楽しい。
ここで大事なのは、初日から移動しすぎないこと。
飛行機+レンタカー+初めての土地って、それだけで意外と疲れます。
だから1泊目は、ホテルの中で遊べるところが強いです。
星野リゾート トマム ザ・タワー|初めての北海道ファミリー旅ならまず候補
トマムで一番イメージしやすい王道リゾートが、星野リゾート トマム ザ・タワー。
ここは、家族旅行との相性がかなり良いです。
リゾート内で遊べる場所が多いので、
「今日はどこ行く?」「次どうする?」を毎回考えなくても、ある程度ホテル内で完結します。
これ、子連れ旅ではかなり大事。
こんな家族におすすめ
・初めて北海道に行く家族
・ホテル内でもしっかり遊びたい
・プール好きの子供がいる
・親もリゾート気分を味わいたい
・移動より滞在時間を楽しみたい
ここが楽しい
トマムといえば、やっぱり雲海テラス。
早起きできるかどうかは家族会議案件ですが、
もし行けたらかなり思い出になります。
子供は朝は眠そうでも、到着したら意外とテンション上がるタイプ。
大人はコーヒー片手に「来てよかった……」ってなるタイプです。
そして屋内プールのミナミナビーチ。
これが子連れには強いです。
天気が悪くても遊べる場所があるって、北海道旅行では本当にありがたい。
気になるところ
・人気日程は料金が上がりやすい
・リゾート内が広いので、移動に少し時間がかかる
・雲海テラスは天候次第
でも、家族4人で「北海道リゾート来たぞ!」感を味わうなら、かなり満足度は高いと思います。
星野リゾート リゾナーレトマム|家族旅行だけど、ちゃんと贅沢したい人へ
ザ・タワーよりも、もう少しゆったり、もう少し特別感を出したいなら、リゾナーレトマム。
全体的に“ご褒美旅”感が出ます。
小学生2人連れだと、親はどうしてもサポート係になりがちですが、
リゾナーレにすると大人の満足度もかなり上がります。
こんな家族におすすめ
・記念日旅行
・少し予算をかけても快適に過ごしたい
・広めの客室がいい
・親もちゃんと癒されたい
・ホテル時間を旅のメインにしたい
ここが素敵
広い部屋で荷物を広げられる。
これ、地味に見えて子連れ旅では超重要です。
家族4人だと、着替え、パジャマ、水筒、上着、帽子、おやつ、謎の石、謎の木の実。
部屋が狭いと一瞬でカオスになります。
その点、ゆったりした客室だと、旅の疲れ方が全然違います。
気になるところ
・料金は高め
・ホテルステイを楽しむ時間を確保したい
・寝るだけ利用だともったいない
ここに泊まるなら、チェックイン後はあまり予定を詰めず、ホテル時間をたっぷり取りたいです。
クラブメッド北海道トマム|“親もラクしたい”ならかなり強い
クラブメッド北海道トマムは、オールインクルーシブ型のリゾート。
食事やアクティビティ込みで楽しむスタイルなので、
滞在中の「次どこ行く?」「ごはんどうする?」がかなり減ります。
これ、子連れ旅行では本当に助かります。
親だって旅行中くらい、少しは考えることを減らしたい。
旅行中もずっと段取り係だと、帰ってから「私、旅行してた?添乗員してた?」ってなりますからね。
こんな家族におすすめ
・ホテルの中でたくさん遊びたい
・食事込みの安心感がほしい
・子供にアクティビティを楽しんでほしい
・親も少しラクしたい
・連泊してリゾートを満喫したい
ここが楽しい
クラブメッドは、滞在そのものがイベントっぽいです。
アクティビティ、食事、リゾート感。
家族みんなで「今日は何する?」とワクワクできます。
子供が小学生なら、体を動かす系の遊びとも相性が良いです。
気になるところ
・1泊だけだと少しもったいない
・料金は安くはない
・静かな温泉宿を求める人には少し賑やかに感じるかも
個人的には、クラブメッドにするなら2泊したくなります。
なので、今回の3泊旅なら「トマム2泊+旭川1泊」みたいな組み方もありです。
2泊目におすすめ:富良野エリア
2泊目は富良野泊がおすすめ。
トマムから富良野方面へ移動して、
ファーム富田、富良野チーズ工房、美瑛の丘、青い池、四季彩の丘あたりを組み合わせます。
ここはもう、北海道のイメージそのもの。
ラベンダー、丘、ソフトクリーム、メロン、じゃがいも、とうもろこし。
子供も食べ物でかなり釣れます。
いや、釣るって言い方はあれですが、事実です。
大人は景色で癒されて、子供はソフトクリームと牧場と体験で楽しむ。
このバランスがいいです。
新富良野プリンスホテル|大人も子供も楽しめる、富良野の王道ホテル
富良野で「外さないホテル」を選ぶなら、新富良野プリンスホテル。
ここは立地も雰囲気も良く、ファミリー旅にかなり使いやすいです。
ホテル周辺に楽しめる施設があるのが強いです。
ニングルテラスを散策したり、風のガーデンを見たり、アクティビティを楽しんだり。
「ホテルに着いたけど、寝るだけ」になりにくいのが良いところ。
こんな家族におすすめ
・富良野らしいホテルに泊まりたい
・敷地内や周辺でも遊びたい
・大人は景色、子供は体験を楽しみたい
・リゾート感も少しほしい
・初めての富良野泊
ここが素敵
新富良野プリンスホテルは、大人の満足度が高いです。
森の中を歩くだけでも気持ちいいし、
ニングルテラスの雰囲気もかなり良い。
子供が小学生なら、クラフトショップを見たり、アクティビティに挑戦したりもできます。
「北海道の自然を感じるホテルに泊まったな」という記憶が残りやすいです。
気になるところ
・人気シーズンは早めの予約が安心
・ホテル内外を楽しむなら時間に余裕を持ちたい
・富良野中心部からは少し離れる
富良野で大人も子供もバランスよく楽しむなら、かなり有力候補です。
ホテルナトゥールヴァルト富良野|子連れにやさしい安心感がすごい
小学生連れで富良野に泊まるなら、ホテルナトゥールヴァルト富良野もかなりおすすめです。
ここは、いかにも「子連れ歓迎!」という空気がある宿。
キッズスペースや子供向けサービスがあると、親の気持ちがかなりラクになります。
チェックイン後に子供が「暇〜」と言い出す問題。
ありますよね。
あります。確実にあります。
そういうときに、ホテル内に遊べる場所があるのは本当に助かります。
こんな家族におすすめ
・子供がホテル内でも遊べると嬉しい
・小学生連れで気兼ねなく泊まりたい
・大人も温泉や食事を楽しみたい
・ファミリー向けの雰囲気が安心
・富良野観光の拠点にしたい
ここが楽しい
子供が退屈しにくい工夫があるのが魅力。
大人だけの高級ホテルだと、子供がそわそわして親が気を遣うこともありますが、
ファミリー向けの宿だとそのストレスが少なめです。
「子供が楽しそう=親も楽しい」
これ、家族旅行の真理です。
気になるところ
・ラグジュアリー感よりファミリー感が強い
・静かな大人旅を求める人には少し賑やかかも
・部屋タイプは家族構成に合わせて確認したい
子供優先で宿を選ぶなら、かなり頼れる存在です。
ラビスタ富良野ヒルズ|温泉と朝食で大人の満足度を上げる宿
富良野で、大人の満足度も大事にしたいならラビスタ富良野ヒルズ。
天然温泉の大浴場や貸切風呂があり、
歩き回った日の夜にしっかり回復できます。
子供が小学生だと、もう赤ちゃん連れほど設備に縛られないので、
「親が気持ちよく泊まれるホテル」を選ぶのもかなり大事です。
親が元気だと、翌日の旅も平和です。
これ、本当に。
こんな家族におすすめ
・温泉に入りたい
・朝食も楽しみたい
・富良野の街中寄りで泊まりたい
・きれいめホテルが好き
・子供が小学生以上で、落ち着いて泊まれる
ここが素敵
大浴場と貸切風呂があるのは、ファミリーにも嬉しいポイント。
家族でお風呂時間を調整しやすいし、
大人もゆっくりできます。
富良野観光で歩いたあとの温泉、かなり最高です。
気になるところ
・ファミリー特化型ではない
・部屋タイプによっては4人利用に向き不向きがある
・人気日は早めに埋まる可能性あり
「子供も大きくなってきたし、親もちゃんとホテルを楽しみたい」なら合うと思います。
Furano Natulux Hotel|富良野駅近で動きやすい、スマートな宿
富良野で立地重視なら、Furano Natulux Hotelも候補に入ります。
駅近で、街歩きや食事に動きやすいのが魅力。
リゾート感たっぷりというより、
「観光の拠点として使いやすいホテル」という感じです。
こんな家族におすすめ
・富良野駅周辺に泊まりたい
・外食も楽しみたい
・車移動だけど街中拠点がいい
・ホテルはシンプルで快適ならOK
・宿泊費を少し調整したい
ここが便利
富良野観光は、車であちこち動くことが多いです。
だからこそ、夜は駅周辺で食事しやすい場所に泊まるのもあり。
ホテルに豪華さを求めすぎず、
その分、体験や食事に予算を回す作戦です。
気になるところ
・リゾート感は控えめ
・子供向け設備を重視するならナトゥールヴァルトの方が向く
・温泉やホテル時間重視なら別候補も比較したい
「泊まりやすさ」「動きやすさ」を重視する家族におすすめです。
3泊目におすすめ:旭川エリア
3泊目は旭川泊。
理由はもちろん、旭山動物園です。
小学生連れの北海道旅で、旭山動物園はかなり強いです。
動物を見るだけじゃなく、見せ方が面白いので、大人も普通に楽しい。
「子供のために来たつもりが、大人の方が真剣に見てる」パターン、あります。
旭川に泊まると、動物園のあとに無理して長距離移動しなくていいのもポイント。
動物園って楽しいけど、意外と歩きます。
帰りの車内、子供は寝ます。
大人も寝たいです。運転手以外。
なので、3泊目は旭川に泊まってしまうのがラクです。
OMO7旭川 by 星野リゾート|旭山動物園旅ならかなり楽しい
旭山動物園を楽しむ旅なら、OMO7旭川 by 星野リゾートはかなり相性が良いです。
街ナカホテルですが、旭川観光や動物園旅を楽しむ仕掛けがあって、
子供もワクワクしやすいホテルです。
特に動物園好きの子には、かなり刺さると思います。
こんな家族におすすめ
・旭山動物園をメインにしたい
・ホテルでも動物園の余韻を楽しみたい
・星野リゾート系の遊び心が好き
・旭川の街中で食事も楽しみたい
・子供が動物好き
ここが楽しい
旭山動物園の人気者をテーマにした客室など、
動物園とセットで楽しみやすい工夫があります。
動物園から帰ってきたあとも、
「ペンギンかわいかったね」「シロクマすごかったね」と話が続くのが良いです。
家族旅行って、観光地そのものより、あとで話す時間が楽しかったりしますよね。
気になるところ
・温泉旅館のような雰囲気ではない
・街ナカホテルなのでリゾート感は控えめ
・どうぶつルームなどは空室確認が必要
旭山動物園を旅のハイライトにするなら、かなりおすすめです。
アートホテル旭川|家族4人で泊まりやすい、安心感のあるホテル
旭川で家族旅行向きのホテルを探すなら、アートホテル旭川も候補に入れたいです。
フルサービス型のホテルで、部屋タイプも比較的選びやすく、
家族4人旅でも使いやすい印象です。
こんな家族におすすめ
・旭川中心部に泊まりたい
・朝食や館内施設も重視したい
・家族4人で泊まりやすいホテルを探している
・動物園の前後に便利な宿がいい
・ビジネスホテルより少しホテル感がほしい
ここが便利
旭川の中心部にあるので、夕食に出やすいのが良いです。
北海道旅行って、ホテル夕食もいいけど、
旭川ラーメンとか居酒屋系とか、外で食べたい日もありますよね。
3泊目に街中ホテルを入れると、旅の雰囲気が少し変わって楽しいです。
気になるところ
・リゾートホテルではない
・駐車場条件は予約前に確認したい
・温泉重視なら別候補も比較したい
家族4人で「ちゃんと快適に泊まれる旭川ホテル」を探すなら見ておきたいです。
JRイン旭川|移動しやすさ重視ならかなり便利
旭川駅周辺の便利さを重視するなら、JRイン旭川も候補。
車旅でも、駅周辺に泊まると食事や買い物がしやすいです。
「ホテルは寝やすくて便利ならOK」という家族にはかなり合います。
こんな家族におすすめ
・旭川駅周辺に泊まりたい
・食事や買い物をラクにしたい
・シンプルで快適なホテルがいい
・4日目の移動をスムーズにしたい
・コスパも重視したい
ここが便利
最終日前夜って、意外とバタバタします。
お土産を整理したり、荷物を詰めたり、
子供の服がなぜか全部しわしわだったり。
駅近・街近のホテルだと、足りないものを買いやすいし、外食もしやすいです。
気になるところ
・リゾート感はない
・ホテル内で子供が遊べるタイプではない
・4人利用できる部屋タイプは要確認
最終泊に入れると、旅をきれいに締めやすいホテルです。
ホテルWBFグランデ旭川|温泉・大浴場で疲れを取りたい家族に
旭川で温泉や大浴場を重視したいなら、ホテルWBFグランデ旭川もチェックしたい宿です。
動物園や富良野・美瑛観光で歩き回ったあと、
大きなお風呂に入れるのはかなりありがたいです。
こんな家族におすすめ
・大浴場付きホテルがいい
・旅の疲れをしっかり取りたい
・旭川駅周辺も使いたい
・ビジネスホテルより少し満足度を上げたい
・最終泊は回復重視にしたい
ここが嬉しい
子連れ旅って、3日目あたりで疲れが出ます。
最初は元気だった子供も、突然「もう歩けない」と言い出したりします。
大人も顔には出さないけど、まあまあ疲れてます。
そういう日に大浴場付きホテルは強いです。
気になるところ
・ホテル内で遊ぶタイプではない
・食事や部屋タイプはプラン確認が必要
・駐車場条件を事前にチェックしたい
旅の最後に「ちゃんと休む」目的なら良い候補です。
森のゆ ホテル花神楽|自然の中でのんびりしたい家族に
旭川市内ではなく、少し自然寄りに泊まりたいなら、東神楽の森のゆ ホテル花神楽も候補です。
旭川空港や美瑛方面とも組み合わせやすく、
温泉と自然の雰囲気を楽しめる宿です。
こんな家族におすすめ
・街中より自然の中に泊まりたい
・温泉宿っぽさもほしい
・旭川空港や美瑛方面を使いたい
・最終泊をのんびり過ごしたい
・車移動なので立地の自由度がある
ここが良い
北海道らしい自然の空気を感じながら泊まれるのが魅力。
ホテルの周辺でのんびり過ごす時間を入れると、
観光だけで終わらない旅になります。
子供も、意外とこういう場所で走り回るのが一番楽しそうだったりします。
気になるところ
・旭川の街中で夕食を楽しみたい人には少し不向き
・車移動前提
・動物園や空港との位置関係を確認して選びたい
街より自然派のファミリーには合いそうです。
まとめ:北海道3泊4日の家族旅は、宿選びでかなりラクになる
北海道の家族旅行は、宿選びが本当に大事です。
子供が楽しめるホテルにするか。
大人が癒されるホテルにするか。
移動しやすいホテルにするか。
温泉や朝食を重視するか。
ここをちゃんと考えるだけで、旅の満足度がかなり変わります。
今回の3泊4日なら、私のおすすめはこの流れ。
1泊目:トマムでリゾート感
2泊目:富良野で北海道らしい景色と食
3泊目:旭川で旭山動物園と街ステイ
小学生2人連れでも無理が少なく、
大人も子供もちゃんと楽しいルートです。
北海道は広いので、全部を詰め込まなくて大丈夫。
むしろ、少し余白を残すくらいが、家族旅行はうまくいきます。
ホテルでプールに入って、
朝食ビュッフェで好きなものを選んで、
車の中で子供が寝て、
大人は「今のうちに景色見よ」ってなる。
そういう時間も含めて、北海道旅って最高です。
気になる宿があれば、早めに空室と料金をチェックしてみてください。










