「きょうも あたちの おはなちを
かかないのでちて?」
GWというか、3連休なので
いつも以上にだれております。
ブログもなかなか更新しなさそうで…
とりあえず 「出会い」についての
最終章?書きますね。
私がアメリカの大学にいた最後の期間
卒業に必要な単位のために
一挙に「保健体育」の事業をとりました。
日本の大学を卒業しての4年生からの
編入だったため、専門外の授業を基本として
取らなければいけなかったからです。
(音楽なんかも取っちゃったわよ。
最悪の先生で、その後大学から追い出すのに
他の生徒と結託しましたけどね
)
で、その保健体育の授業の一つで
「sex and murder」(性 と 犯罪)
という授業がありました。
いかにもアメリカらしい授業タイトルでしょ。
この授業を取ったのは、卒業に向けて
専門の授業をかつかつに詰めていて
18時からの授業ということで取ったのですが、
タイトル通りに性犯罪の事例を毎週
写真やビデオで紹介され 犯人の傾向とか
そんなことを学びました。
(内容が毎回グロテスクで ほぼ目を逸らして
いた気がします…)
その授業のある日、その授業を取っていない
女生徒が来ていました。
私は 彼女と他のクラスで同じだったし
課外授業の時に車に乗せて貰ったことも
あったので (今日は特別に受けるのかな?)
と思っていたのですが、
授業が始まると、教授よりその日の特別
講師は彼女だと紹介を受けました。
授業は1時間で、彼女もたっぷり話したの
ですが、私の拙い英語力での解釈で
内容を説明すると、
彼女は高校を卒業後、私のいた大学でなく
となりの市の大学へ進学したそうです。
大学へ入ったことの喜びから
色々友達を増やしたり パーティーに出たり
生活をエンジョイしていましたが、
ある日深夜にそのような集まりに行き
酒に酔ってしまい… 暴行されてしまった
そうです。
結果妊娠してしまいましたが、彼女は
産むことを決め、大学を休学してしばし
子育てをして、その後私のいた大学に
編入して来たとのことでした。
彼女は、その暴行された日のことについて
「自分の過ちだ」と言っていたのが
印象に残っています。
「そこにいけばどうなることか 少し考えれば
わかったことなのに」と。
赤ちゃんを産んだことについては
「私は子供を愛しているし、産んだことは
良かったと思う。今は私の全てを愛してくれる
人に出会って幸せです」
と、終始笑顔でお話をされていました。
その時の感想は
「そういうこと隠さないで言えるなんて
すごい人だなあ」
「話し出すまでの勇気が出るまで
どれぐらいかかったんだろう」
とかでした。
でもあの若さで、多分話した時は23、4
ぐらいだと思うのですが…
民族の違いなのかしらね?
その授業には、彼女の恋人も視聴に来ていて
幸せだから 過去と決別するため
辛かったであろう話しをされたのか。
教授が彼女に講師を依頼した経緯も
気になりましたけど。
彼女は 全てを理解してくれる
ステキな彼と出会って幸せになったから
(その後知らないけど) 辛いことも
思い出話にできたのだと私は解釈します。
でも私が同じ立場だったら一生隠し通す
気がしますが
でも 今回私が書きたかったことは
嫌な出会いをしてしまった後でも
その後良い方向へ向かうために
自分で努力や新しい出会いを見つけるために
歩かなきゃいけないんだな、
歩くべきだなっということでした。
いつものごとくまとめが薄くて
すいません
どちらも若くして亡くなられています。
その割にはアトリエは立派。
才能があるってステキね
明日明後日とカレンダー通りに働いて
後半4連休へ。
疲れてるから家でダラダラの予感
最後に若い子で賑わっていた
池袋で開催中の 「リラックマタウン」
の写真でお別れです。
(チケットタダでもらったの。
6月の 「キャプテン翼展」も「ぐでたま展」
もチケット貰っちゃたから行きますよ。
好きじゃなくても〜)
では、最後まで読んでいただき
ありがとうございました
南北首脳会談についても
金沢旅行記続きも書きたいけど…
悩んでいるうちに日にちが経っていきます。






