人間が肉体を手放したとき、つまり死んだときに思うことは、
「もっと愛すればよかった」
「もっと愛されたかった」
この2つだけだと、
カタカムナ研究の吉野信子さんは言う。
もっとお金が欲しかったとか、
どれくらい成功したかとか
その他もろもろについては
完全に興味が無くなるらしい。
まぁ、確かめようはなないけどね。
「愛すればよかった」のほうはなんとなく分かる。
後悔というものはつまるところここに行き着く気がする。
「愛されたかった」のほうは、
死んでも人間らしくて微笑ましい。
あぁ、もまだそういう感情って残るんかって。
ぼくらは一生懸命
複雑にしているけど
案外シンプルなのかもしれんな。

