原英史さんという人がある番組で
近未来「会社に就職がなくなる」
と予想しとった。
ぼくも同感。
お金を稼ぐ必要があるため、
とくに好きでもない仕事のために
満員電車に詰め込まれる生活を
多くの人がしている
(ぼくも10年くらいそんな生活したな~)
原さんは言う
ある人が本当に好きなこと、
お金なんか貰わなくても良いから
「それやらせろ」って思うことは、
他の誰かにとっては
お金払ってでもやってほしいことかもしれない。
この両者のマッチング技術が鍵だという。
(すべてそれでまかなえるかは分からんけど)
ぼくにとっての「それやらせろ」は
旅行、音楽、写真、DIYあたりかな。
ぼくも
この先多くの人の仕事観は
遊びや喜びの奉仕に近いものに
移っていくのではないかなぁと感じてる。
芸術家・アーティスト・ものづくりの作家さんたちは
それに近い存在ではないかなと思う。
今まではお金というものに
多くの価値基準をゆだねてしまってた。
その結果、「お金が価値」
という幻想を生んでしまった
好きなことだけで
自分のスケジュール帳を埋める
これからはそういう選択をしても大丈夫
世界は変わり始めてる
