年齢でいうと、5~6歳ぐらいでしょうか。
なんでもやりました!
人から変に思われる恐怖がそんなになかったように思います。
だから、人目が気にならないから、何でも出来たんだと思います。
そして、何より楽しかった!
見るもの、聞くこと、出会う人、
なにもかもが新鮮で、わくわくする気持ちが溢れていました。
それこそが、本来の人間のあるべき感覚のような気がするんです。
聞きかじった話なのですが
人って不安なものに焦点を合わせやすいそうです!
怖いって感覚がもしなくなったら、どうでしょう?
死にません?
好奇心しかなければ、崖の上から
『わぁ、楽しそうだ~~』って飛び降りちゃいます。
死にますね、確実に。
だから、恐怖って必要なんですね。
確かに、言われてみるとそう思います。
でも、
人からどう思われるか?という恐怖って、
完全にあとから植え付けられた恐怖だと思いませんか?
特に学校。
僕は学校教育というものに、どうしても違和感がありました。
『なんで、みんなと同じでなきゃいけないの?』
『なんで、正解を出さなきゃいけないの?』
『なんで??』
子供ながらに、いろいろな疑問が湧き上ってきました。
自分の大切な感覚を忘れさせてきたように思うんです。
結局自分の責任ではあるのですが・・
学校一年生のときのわくわくする気持ち
本来の感覚を思い出したいなぁって感じた今日この頃です^^
