みなさん、こんにちは!
昨日は久しぶりに関東地方に台風が接近しましたね。
交通機関が乱れたり、一部で浸水被害が出たりと、大変な思いをされた方も多かったのではないでしょうか?
被害に遭われた地域の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
💡「高台だから安心」とは限らない?我が家の苦い経験
我が家は市内でもトップクラスに標高が高い、高台のマンションにあります。
「だから浸水の心配はまったくナシ!」と言いたいところなのですが……実は数年前、1階のロビーに水が入ってくるという、まさかの事件があったのです。
場所自体は高いのですが、すぐ前の道路がすり鉢状に低くなっていて、そこに雨水が集中。 さらに、そこを車が通り抜けるたびに大きな波が起き、歩道の低い縁石を乗り越えてマンション内に流れ込んできてしまったのです。
当時の様子を見ていた方いわく、「あっという間に水が押し寄せてきた」とのこと。 水の勢いとスピードは、本当に想像を超えるものがあります。
その時は住人みんなで協力し、なんとかエレベーターの手前で水を食い止めることができました。
もしエレベーターのシャフトに水が入っていたら、何日も使えなくなり、上層階の住人は大困り。
さらに巨額の修理代が発生するところでした……。
そんな苦い経験があるため、今回の台風では前日から「止水板」と「土嚢(どのう)」をバッチリ準備! 幸い、今回はそこまでの豪雨にはならずホッと一安心でした。
🌤 台風が去ったあとの、特別な空
台風が過ぎ去った直後は、まだ空が分厚い雲に覆われていました。
ところが少し経ってふと窓の外を見ると、雲の隙間から美しい青空が! そこには、普段は見られないような、不思議でキレイな景色が広がっていました。
よく富士山などにかかる「傘雲(かさぐも)」のような雲が、何層にも重なっていたのです。
「これは珍しい!それにすごくキレイ〜!」 感動して、思わずスマホでパチリ。
💬 友人からのメッセージで気づいたこと
さっそくこの写真をFacebookの友人グループに投稿してみたところ、こんなコメントが入りました。
「この何層もの雲が、台風のスケールの大きさを感じさせるね!」
私はただ「きれいな雲だなあ」と思ってシャッターを切っただけでしたが、その言葉にハッとさせられました。
この景色の中には、自然のエネルギーや気象のダイナミズムなど、たくさんの情報が詰まっていたのですね。
私は昔から空が好きで、これまでもたくさん写真を撮ってきました。
今までは知識がないばかりに「キレイだな〜」で終わらせていましたが、よく見ればもっとすごい秘密が隠されているのかもしれません。
これからは空を見上げる時、今までとは少し違うワクワクを感じられそうです。
みなさんは台風のあと、どんな空を見上げましたか?

