話は続きますが、赤坂泰彦さんの番組で 被災者の方のエピーソードが紹介されたのは


もちろんですが。


わたしが感動して、思わず涙が出そうになったのは


都内のスーパーでのできごと。


三歳くらいの子が小銭をにぎりしめて、お菓子をレジに持ってきました。


しばらく、募金箱と手にしていたお菓子を見ながら考えて、


持っていたお菓子を棚にもどしたそうです。


こんな小さなこどもまで・・・・ と感動したそうです。そして



レジをしていた方は そのお子さんに 聞こえないような小さな声で



ありがとうございます・・・ と頭をさげたそうです。


赤坂さんのコメントはお子さんもえらいけど、ありがとうございます と頭を下げた


レジ係りの人もすばらしい! と


こんな小さな感動が日本いえ世界中で広がっていると思うと私もうれしくなりました。



 

日曜日(4月10日)にドライブ中にKMIXで 赤坂泰彦さんの番組を聴きました。


中学や高校の頃はそれこそ オールナイト日本を聞いたりしていたのに、いつのまにか


ラジオを聴くのは車の中だけになってしまった。


ラジオっているのかな?なんて思わないこともなかった。


でも震災がおきて、テレビなんかなんの約にもたたなかった。


マスメディアの役割を発揮できなかった。


やっぱり ラジオだったね。そして新聞。


いくらパソコンで読めるからって言ったって


新聞が震災後はじめて配られた時の被災者のみなさんの


笑顔!!!


私たち便利になりすぎて大切な文化を置き忘れるところだった・・・・・


つづく