夜の8時少し前に となりの奥さんが 泣きべそ顔で 玄関を「ピンポーン!」してきた。


となりのとなりの奥さんが となりの家の木を勝手に切ってしまった! というのだ。


奥さんの手には 無残に切り落とされた枝が・・・・・・


都内の大学に通う、息子さんとの思い出の木だそうだ。


そういえば、今日 怪しげな行動の となりのとなりの奥さんを見た!


勝手に人の土地の木を切っちゃだめでしょ。 そんなこと小学生でも知っている。


私は庭に木を植えるというのが、昔から嫌いだ。


なぜならば、実家でも隣のおばさんとトラブルがあった。


木に水をやるときに 隣の家の塀が濡れる! という類の文句だった。


なぜ 木など植えるのか? だいたい豪邸でそこらじゅう自分の土地なら文句を言う人も


いないだろう。 しかし 猫の額ほどの庭に何も木を何本も植えなくてもいいじゃないか。


しかも無断で切られてまで。


わたしならすっぱり 切ってしまって 「文句あるか!」と言ってやるけどね。


まあ そうも言えないので うんうん と聞いてあげたけど。


それより何より 私はどちらの味方にもなりたくない というのが本音だ!


だって なんだか あほらしくて。 小学生みたいだな ・・・・ 


でもこわいっす。

今日、デパートのブティックをひやかしていると ふと 私好みの ベージュのカーゴパンツを

見つけすぐさま試着してみた。


まあまあ気にいったが、何せ、ひやかしのつもりと1軒目で決めるというのも


あとあと、あっちの店の方がいいものがあったのではないか? などなど


後悔があってはいけないので、S店の店員さんに「まだ、ここが一軒目で他も見たいから」


と言って隣のお店へ。


S店の店員さんは「いいですよ!ごゆっくり」となんとも癒し系の笑顔。


そして隣のK店でうろうろしている私に忘れた傘を小走りで届けてくれた。


浮気している私をとがめる視線もまったくなしの さっきのあのやさしい笑顔  o(^-^)o


K店の店員は 「これはどうですか?」と私のほしい色ではないが、


パンツを数点出してきた。「悪かーーないが んーーー という感じ。


しかしこの人、今度はブラウス、今度はカーディガンと果てはネックレスにバックまで


コーディネートしてくれた。 悪くないのよ。 むしろ結構出してくれた商品は気にいった。


でもあまりに「売ろう!」という根性がすごい!


店員さんに負けて三点買いましたよ。でも顧客名簿は記入しなかった。


だってこわいじゃん ・・・・・・・


そして どうしてもS店の店員さんの笑顔が忘れられず、試着したベージュのパンツも


買っちゃいました。「戻ってきていただいて本当にうれしいです!」とにこにこ顔。


やっぱり よい人は 損しません。。




GWにどこにも行かなかった・・・


どこにもというのも語弊があるがそれらしいところに行かなかった。


体はつかれていないはずなのに、疲れている


思い切り遊んだ後の爽快感もなく。ただ疲れが・・・


仕事はたまっていた。


やはり休みは遊ぼう!!!!


結果 そういうこと。



みなさん いかがお過ごしでしたか?