サーフボードその2(DT-2①) | 鳥取サーフボードマニア

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サーフボードが好きな30代です。週末を中心にサーフィンをしています。

スクールを受けたお店にあったドナルドタカヤマさんの板がとても気になってしまい。

お店の人に「この板でも乗れますか?」と聞いてみたところ、

「これはロッカーがきついし、細めで難しいですよ。」と言われ、諦めた・・・・


でも、やはりドナルドさんの板が欲しくて、

インターネットオークションで2本目の板「DT-2」を購入しました。

色はフルのレッドティント、サイドはイエローティントのオンフィン。

ディケールはイエローでDT-2によくあるタイプの配置でした。

長さは9’2”、幅22-1/2、厚み3です。

残念ながら画像は今回もありません。


使用した感覚は一言で表すと「楽っ!」

この板は究極のロングボードだと言われますが、その通りだと思います。

テイクオフも楽だし、斜めに傾けてターンをしようと思ったら楽に曲がります。

どこにも無理のない板。とてもナチュラルな感じ。

こんな板があるのかと正直衝撃を受けました。

初めてこの板でライディングしたときの衝撃ははっきり覚えています。


しかし、この後、海から上がろうとしたときに後ろからセットの波が来て

ノーズをリーフに大ヒットさせてしまいました。

調子に乗って波乗りを楽しんでいたら、だんだん疲れてきて腕の力が

なくなってきていたのだと思います。

2本目の板も結局入院で同じような失敗を2度もしてしまいました。


その後、いろいろな情報からインターネットオークションで偽物の板が

出回っていると聞いて、だんだん自分の板も本物かどうか不安になって

きました。


そこで、今度はきちんと正規代理店で板を購入しようと考え、

3本目の板へと話は続いていきます。