​田坂広志さんから学ぶ📕

  夏休みやる気ないでーす。子ども3人の生活を回すのに精一杯です。毎日習い事の送迎と、宿題や持ち物確認、生活の保障などしながら、教員採用試験も受けながらの生活でだいぶやる気を失っています。お盆明けはすぐ二次試験があります。なんとかやるしかありません。


 部屋も片付かず悲惨なので、少し重い腰を上げて掃除したら、昔行った田坂さん講演会のメモが見つかりました。捨てる前にここにメモしよ。(これ書いてるので結局掃除は進まないまま、、、。)

​田坂さんメモ📝

    

​「人間力とは、人として四苦八苦する、もがいてもがいて、成長する力」

「運命は性格で決まる。その人物が人や物事と正対していれば、面構えが変わる。」

「人間が持っている能力で、
信頼できる力は直観力。ホスピタリティ。
マネジメント。創造力。」

「人類の意識は、
その人類のリーダーが鏡となっている。」

「エゴは消せない。
どうマネジメントするか。」

「人類が学ばなければならないことは、
エゴに流されず、
自分の内側を問い続けること。

今起こっていることを超え、人類の意識が大きく変わっていく時代にある。」

「教育者は、人として成長していく姿を見せることが大事。」

「転職の時代。求められる力とは、

①複数の人格、才能を開花させ、できるだけつぶしのきく力。

②この一瞬を、精一杯生きる力。

③チームの力を創造力で引き上げる力。

例えば、ディスカッションで、論点や話を整理することができ、

ビジョン、ミッションを見失わないよう、集団的なエゴマネジメントをし、
全体をレベルアップさせていく能力。」

キョロキョロ

だそうです。

一つ一つよく見ると、結構すごいことをさらっと言ってるのです。

目の前のことにすぐとらわれてしまう私には、耳の痛い話です。

エゴにもすぐ飲まれてしまいます。

内側はいつも問うてるけど、

問うてるだけです。

四苦八苦し、いつももがいてるけど、
成長してるように見えない。

いつも正対してるつもりだけど、
面構えは老いるばかり。

③については、そんな力どうやって身につけんのって怒りたくなる💢。

でも、でも、待てよ。

チームの力を創造で引き上げる力・・・

家族内で練習できそうな気がする。

例えば、雨だから外で遊ぶ場所がない。
じゃあ、どうやって遊ぶ?って
家族で考える。

とか、当たり前のこと。

何気ない日常に何を積み重ねるか。

その小さな積み重ねを、
いかに大事にできるかってところが
毎日問われてる。


エゴに飲まれず、やるべきことに
立ち向かえるか。


強い意志を持ち続けられるかどうか。

毎日小さなことではあるが、

この休みに一つ一つの課題と向き合うのは
なかなかの難題である。

私は小さな一つ一つの課題を

適当に扱っている気がする。

毎日のご飯、掃除、やるべき課題。

子どもとの会話一つ一つ。

そうやって日常の些細なことに

意識を向けて、向き合うことこそが、

人間力を高めることにつながる。


今目の前のことを大事にするためには、

意識を変えないとできない。

今に囚われすぎず、先を見て、

今を超えた意識を持って

今に向き合う
、感じかな、、、。

「囚われる」とは、

人を四角で囲った時に起こる。

自分を囲わない意識をいかに持てるか、

も、問われてる。

口笛

(む、無理だ。)