ゆるーい建築家のゆるーい日常。 -34ページ目

ゆるーい建築家のゆるーい日常。

ストレスのない生き方を実践した結果。
物事に執着せず、形に執着せず、群れず、媚びず、礼すべき相手にはとことん尽くす。という生き方を日々過ごしています。
よかったら覗いていってくださいね。

現在進行中の自宅・事務所の工事をお願いしている

田中工務店さん。

そもそも関東はじめ関西でも名の知れた、すごい工務店なのです。

木の納まりのノウハウだけでなく、複雑な日本の建築補助制度にも

詳しく、今回は本当にいろいろなことを学ばせて頂いております。

 

面積がわずかに足りず、あきらめかけていた長期優良住宅も

昨年の法改正で準防火地域の準耐火構造で建ぺい率10%プラスに

道路斜線制限を天空率でクリアさせ、かつ長期優良住宅(長寿命化)

で2020地域型住宅グリーン化事業による補助も出すという

様々な、試みをしております。

 

 

そんな我が家兼事務所の構造見学会を来月7月11日に、田中工務店

さんが主催してくださいます。

構造体、通気、電気や設備、断熱材など仕上げてしまうと見えなくなる

工務店の技術を直接みれる貴重な機会です。また和歌山で加工してくれた

構造木材の「山長商店」さんのミニセミナーもあるようです。

 

 

ご興味のある方は、ぜひ田中工務店さんのサイトから申し込みをしてください!

 

https://www.tanaka-kinoie.co.jp/event/11847/

 

 

自宅工事、あっという間に基礎の完成です!

 

まずは前回までのステコンの上に鉄筋を配置してゆきます。

直径10mm〜16mmまで。それぞれ役割があって、構造図には

詳細に鉄筋の配置と、納まりの指示が書かれています。

配筋工事が完了すると、監督と一緒にひとつひとつチェックします(設計検査)。

 

検査に問題がなければ、コンクリート打設です。

道幅が狭いので4t車ではなく2t車が何度も来ては流し込み、

鉄筋の奥までコンクリートが入るようにバイブをかけてゆきます。

 

 

底盤が固まると、今度は立ち上がり面の型枠を組んで、打設!

 

 

天気も良かったので、大きな問題もなく順調に進んでいきます!

 

 

そして今日はショールームへ。

3月末に予定していたものが、緊急事態宣言で無期限閉鎖となっていたもので

キャンセル者からということで、再開一番に。

 

 

ソーシャルディスタンスも徹底し、入場者も予約のみなので

週末にも関わらず、しっかりと確認することができました。

今までと比べてお互いにストレスもなく、この方がいいかも。

と感じました。

 

 

 

オンライン相談、現場見学など

いつでも大歓迎です。ご連絡くださいませ。

下記ホームページの[CONTACT]で。

http://toyodadesign.com

我が家の工事、いよいよはじまりました。

 

まずは杭工事です。

 

 

4Mの鋼管を、なんと91本、この小さな土地に打ち込みます。

3M半ばまで地盤が緩いので、こうやって建物を支える地面を

強化します。

 

作業は朝から初めて、途中近所の就職活動リモート面接で

音を出さないように中断を挟んで、昼には終了という速さ!

 

その2日後には、地業工事です。

杭自体は地面から2-30cm底に埋め込まれていて、杭の頭が

見えるところまで土を掘り、基礎のための地面をつくります。

 

↓こんな感じ。

 

 

最後に砕石を入れて固めたら終了。

 

この後は、コンクリートを打設です!

 

 

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