ゆるーい建築家のゆるーい日常。 -31ページ目

ゆるーい建築家のゆるーい日常。

ストレスのない生き方を実践した結果。
物事に執着せず、形に執着せず、群れず、媚びず、礼すべき相手にはとことん尽くす。という生き方を日々過ごしています。
よかったら覗いていってくださいね。

 

かなりの急勾配な我が家の屋根。

 

この急勾配の屋根をどうやって葺くのだろうと思っていたけど、

意外にもサクサクと進んでいて、さすが職人!と感動した昼下がり。

子供達の夏休みが今年は今週末から。ということで

いつまでも7月の気分でいたら、気づけばもう8月。

夏です!

 

花火大会もラジオ体操も、盆踊りもないけれど、夏です!

 

 

現場も、どんどん進んでいます。

 

 

3階はカラマツの床も仕上がり、これから壁というか天井というか

下地の石膏ボードが貼られます。

 

 

 

 

2階には、いつもお世話になっている日本オスモさんの

オーク材を貼ります。

この床材、ヨーロッパ産のオーク材をドイツの工場で製材し

UV塗装までを行うので、クオリティが高く、現場での塗装も

不要という優れもの。

 

 

 

仕上がりが楽しみです。

 

 

そして、玄関の式台には、有馬温泉の仕事で大変お世話になった

名栗といえば橘商店!

大阪で代々、名栗をつくってきた橘さんのところで見せてもらった

伝統的な工法で加工された栗の無垢材を使わせて頂けることになりました!

いろいろな縁に感謝です。

 

 

週末に開催した「木造住宅構造見学会」「小・中学生のための木造住宅構造見学会」

どちらも盛況のうちに終えることができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

当日は構造材をつくっている和歌山の山長さんが来てくれ

山を育てることの大切さをお話しくださいました。

 

 

現場では田中工務店の田中さんが、この家に使われている

様々な木材の役割について、そして断熱材やサッシの性能について

わかりやすく話してくれました。

 

 

 

小・中学生の会では、、、

 

 

木材の向きによって強さが変わる実験や

 

 

これまでの工事の過程など、それから模型を使って

設計の話など、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

コロナ対策として、少人数で数回に分けて行ったため

逆にほどよい密度で話ができて、これはこれでよかったな。

と思いました。

 

 

次回は完成見学会を開催の予定です。