ゆるーい建築家のゆるーい日常。 -27ページ目

ゆるーい建築家のゆるーい日常。

ストレスのない生き方を実践した結果。
物事に執着せず、形に執着せず、群れず、媚びず、礼すべき相手にはとことん尽くす。という生き方を日々過ごしています。
よかったら覗いていってくださいね。

相談を受けて、宮城県の川渡温泉へ。

「かわたび」と読む地名も、ここへ至る道程も

日常にある風景とは違う、心が洗われるものばかり。

 

 

ディーゼルの列車から見える風景。

 

 

 

 

 

 

小川のせせらぎを聴きながら歩く小径。

 

 

 

 

水面を霞が流れてゆく、時間が止まったかのような沼。

 

 

 

 

 

タイムスリップしたかのような温泉。

 

 

こういう場所に縁をいただけたことに、ただただ感謝です。

自宅工事、ついに完成です。

 

「無理せずに楽しく快適に」を目指してきた私たち。

様々な縁に支えられてきたことも、またありがたくもあります。

 

玄関を開けると自然光に満たされた空間が広がります。

 

 

足元の式台は、大阪・阿波座の「橘商店」の名栗。

伝統的な加工方法で作られた貴重な一枚を使わせていただきました。感謝。

 

 

脱衣室の洗面にはT-Formの洗面器を。社長の石村さんに見立てて

頂き、とてもゆとりのある豊かな空間になりました。感謝。

 

 

ソープディッシュは今の家で使っている、T-formのものを移設。

長く使っていると愛着が湧くものです。

 

 

 

リビングの床材は日本オスモさんに提案いただいたオーク材。

ドイツで加工されたもので、日本の床材にはない独特の質感です。

奥はキッチン。キッチンの奥には洗濯機を設置して家事動線を

短くしています。

 

 

 

3階は田中工務店さんにご提案いただいたカラマツ。

素足で歩くと肌触りが気持ち良い。

IKEAのクローゼットとも合いました。

 

 

3階の寝室には手洗いも設置。給湯器から遠いので、ここだけ

電気温水器を入れています。

 

 

日常の生活から戻すと、寝室に手洗いは必須。

 

 

 

玄関外のポーチには、濡れた傘を掛けられるように

傘掛けを付けています。友達がたくさん来る我が家なので

雨の日もこれで安心です。

 

 

重い箱を何個も、倉庫から子供達が運び出してきます。

二階に運び、箱を開けて、、、

真剣な眼差しで考え、手をうごかして一つの形を作り上げる作業。

わからなくても、難しくても積極的に取り組む姿は、ほんとうに素敵。

 

IKEAの家具には、そういう魅力があります。

 

 

職人さんがやってくれる家具はプロの仕事として完成度の高いもの。

そんななかに、自分たちが手を動かして作った家具があるだけで

家のことを、とっても愛おしく、そして大切に感じると思うのです。