週末、さっそく見てきました
実は、ジェームズボンドが理想のオトコの1人でして(ジョージクルーニーも昔からずっと大好きです)。
あんなセクスィなオトコがほんまにこの世にいるのかーと思います、ほんと。
前作で、ボンド役はピアースブロスナンからダニエルクレイグに交代しました。
青い目のボンドということで随分非難もされたけど・・・
蓋を開けたら、マンネリ気味だった007シリーズを刷新する、みごとな出来でしたよね。
私はピアースブロスナンも好きで(どんだけおやじ趣味・・・)、公開されるたびほぼ1人で映画館に行ってはハートな目で観てたわけですが、今はもうダニエルクレイグのとりこです
高級スーツに包まれた筋肉とか、冷たい視線とか。
アストンマーチンに乗せてもらいたい


でも彼に抱かれると、高い確率で殺されてしまうんだけど。笑
まーそんなわけで、今回もセクスィ満載なダニエルさんでしたが、お色気シーンはほぼナシ。
ちょっと欲求不満ですが(笑)、アクションシーンはスタントほぼ使ってないとかで迫力十分!
思わず目をつぶってしまうシーンたくさんありました。
ストーリーは前回からちょっと続いてるので、できれば前作を見ておいた方がいいですね。
意味がわかんない部分があるだろうから。
アクションシーンは爆発や破壊などなど、派手で大げさだけど、そーゆーのが好きな人にはもってこい。
そして渋めでセクスィなオトコが好きな女子には、ダニエルさんだけで楽しめてしまう映画でした。
なんだか邪道な感想で申し訳ないけど
、おもしろい映画でしたよ。
新生ボンドはやっぱり要注目です!!!


