消 印  局名不詳 大正14年10月2日

 

 

 

旧制東京府立第一商業学校が、学生の「満鮮支(満州・朝鮮・支那)」旅行団が無事に奉天に到着したことを、学生の保護者に知らせたものと思われます。

 

これも「震災はがき類似の私製はがき」の商用便以外の使用例ということになります。

 

大正14年の使用例ですので切手はもう本来の切手が復興していたようですが、はがきはまだこのようなものが使用されていました。