山陽本線姫路駅から北陸本線虎姫駅まで新快速で移動してきました。
2時間48分掛かりました。
↑虎姫駅に到着しました。
新快速は12両編成ですが、途中の米原で後8両を切り離し、北陸本線内は各駅に停車して4両編成での運転になります。

↑営業時間の案内です。
事前に調べてから行きました。

↑切符売場はこんな感じです。

↑虎姫駅ということもあり、駅舎右側は阪神タイガースの聖地になっています。
タイガースファンの方は是非足を運んで下さい😊

↑虎姫駅の全景です。
駅舎左側はカフェになっています。
静かなところですが、有人駅でカフェもありますので、街の玄関口になっていますね。
近年は駅の無人化が進んでおり、無人駅になってしまうと一気に駅周辺の活気が失われてしまいます。
無人化されても、観光案内所などが入居して切符を販売してくれれば駅周辺の防犯にもつながると思います。

↑切符を作ってもらっている最中に、683系特急しらさぎ号敦賀ゆきが高速で通過していきました。
以前虎姫駅を訪れた時は、敦賀から金沢まで特急しらさぎ号の指定席特急券を発行してもらいました。
最初で最後になるかもしれない681系の乗車は思い出深いものになりました。

↑1時間後に来た列車に乗り、終点の近江塩津へ向かいます。

↑近江塩津駅の駅舎です。
湖西線との乗換駅で乗降客も多いですが、ホームが狭く、特急列車の通過が多いので注意が必要です。

↑北陸新幹線敦賀開業後の敦賀駅に初めて降り立ちました。
683系特急しらさぎ号の貫通型先頭車を撮影しました。
6両編成でした。

↑隣のホームには683系特急サンダーバード号が停車していました。
貫通型先頭車で9両編成でした。
在来線特急から北陸新幹線への乗換は上下の移動でできますが、歩く距離が長くて乗換には不便でした。
時間が掛かっても、乗換なしがいかに楽か。。。
大阪から和倉温泉までを直通する特急サンダーバード号を復活させるべきではないでしょうか?
第3セクターとの調整があるのは分かりますが、敦賀乗換がこの先しばらく続くので、ここは柔軟な対応が必要です。

↑北陸新幹線で高崎駅へ向かいますが、敦賀発東京ゆきの夕方時間帯は速達型のかがやき号しか走っていませんので、長野駅で乗換になります。
今まではくたか号しか乗ったことがなかったので、いい思い出になりました。

↑E725-103の車内です。
誰もいなかったので、記念に撮影しました。

↑姫路駅で購入した豚かつめしです。
北陸新幹線車内で頂きました。

↑温かい状態で食べたらもっと美味しかったと思います。
姫路駅へ寄ったら是非とも購入したかった駅弁だったので良かったです😊

↑かがやき514号の車内から。
富山駅出発後に撮影した立山連峰です。
5月23日でしたが、まだ雪が残っていました。

↑長野駅からあさま630号に乗り換えて高崎駅へ向かいました。
そこから八高線・東武東上線で無事に帰宅しました。

↑大和ミュージアムで購入した戦艦大和の絵はがきと、虎姫駅で購入した北陸新幹線の指定席特急券です。
指定1と指定2に分かれた切符は初めての購入でしたが、駅員さんは手際よく発行してくれました。
最初は何で?という顔をされましたが、事情を説明したら「かがやきは高崎に止まらへんのか‼️」と納得してもらえました😊
投稿が遅くなり、申し訳ありませんでした。
お読み頂き、ありがとうございました😊
