4月18日に群馬県富岡市にあります、富岡製糸場へ行って来ました。
富岡製糸場でも写真を撮りましたが、ご存知の方も多いので、今回は利用した鉄道を紹介しますね。

↑八高線小川町駅引込線に停車中のHB-E220系です。
前日から夜間停泊し、上り高麗川ゆきとして運転されます。

↑6:26発の小川町始発高崎ゆきに乗りました。
行先表示がフルカラーではなく3色LEDだったので驚きました。
橙色で「高崎」、緑色で「TAKASAKI」を交互に表示します。
室内の撮影はできませんでしたが、オールロングシートで窓が少なく、窓がないところは機械室らしいので座席もなくデコボコしている感じです。
ドアステップもあってバリアフリーではありません。
ベビーカーを押していたお母さんが大変そうに乗り込んでいました。
窓がある座席に座りましたが、車窓もあまり楽しめず、想像通りガッカリしました。
高崎にはキハ110系が留置されていましたが、まだ使えるのに本当にもったいないなと思いました。
一緒に旅した知人と同じ意見でしたが、HB-E220系で唯一良かったところは「新車の匂いがした」だけでした。。。

↑高崎から上信電鉄に乗り換えて終点の下仁田駅へ向かいました。
一日フリー乗車券を買いました。
終着駅の雰囲気がとても素敵な駅です。

↑下仁田駅前にある上信ハイヤーの看板を撮影しました。
何故これを撮ったかというと、1997.9.30に廃止された信越本線の横川~軽井沢間がつながっている状態になっているからです。
軽井沢に✕印が付いていますが、廃駅になっている訳ではないので、横川~軽井沢間の鉄路を消した方がいいですね😊

↑左側の車両は高崎から乗って来た自社発注の車両で、右側の車両は上州富岡まで乗った元JR東日本の107系電車です。

↑高崎表示はJR時代の書体に思えました。
ブロワー音やMT54モーター音を久しぶりに聞くことができて良かったです😊

↑自社発注車の6000系でしょうか。
モーター音は東武8000系に似ています。
乗り心地も良かったです。

↑下仁田駅の切符売場にあった「各駅係員配置時間一覧表」です。
今回初めて上信電鉄に乗って全線走破をしましたが、思ったより有人駅が多く、硬券が置いてあった駅も複数確認できたので、一日フリー乗車券を活用して切符収集するのも楽しそうと思いました😊

↑高崎駅3番線八高線ホームから撮影した211系です。
個人的には好きな車両です😊
できるだけ長く活躍してほしいです😊

↑富岡製糸場へ行った帰りに小川町から乗った、東武東上線10030型11032編成です。
リニューアル工事を受け、VVVFに換装されています。
こちらの車両も置き換え対象になっていますが、まずはチョッパ制御車や非リニューアル車から先に置き換えそうな感じがします。
気づけばこの車両も走り始めて37年。
私も年を取りました(笑)

↑上信電鉄の一日フリー乗車券、下仁田駅と上州富岡駅の硬券入場券です。
一日フリー乗車券は自動券売機でも購入できますが、硬券が欲しかったので窓口で購入しました。
入場券の日付もダッチングマシーンで入れてもらえました。

↑富岡製糸場にいたマスコットキャラクターの「お富ちゃん」です。
亡き祖母は私の生まれる前まで養蚕をしていました。
亡き祖父が戦地へ行っていた間も一生懸命働いたそうです。
祖母は蚕のことを「おかいこさん」と呼び、大切に育てていたことを亡き母から伝え聞きました。
祖母の苦労を少しだけ知ることができました。
祖父母や両親のおかげで今の私が在ります。
今回の旅も天気に恵まれてちょうどいい陽気でした☀️
みなさんも、ご両親やご先祖様を大切にして下さいね😊
本日もお読み頂き、ありがとうございました。