日刊スポーツ
 ソフトバンクの久米勇紀投手(22=明大)が、プロの打球に震撼(しんかん)した。9日、宮崎キャンプで初めてフリー打撃に登板。松中、本多ら主力打者を相手に、74球を投げて安打性は10本という内容だった。「(防球)ネットがあって助かったけど、松中さんの投手ライナーはやばかったです。かなり速くてびびりました。松中さんは雰囲気もあったし、オーラも違った」。松田、本多から合計3本のバットを折ったが、プロの実力を肌で感じた様子だった。

やっぱりプロはちがうんだなぁえー