旅の持ちものについて。


以下の物を持って行った。

必要だったもの不要だったもの、あり。



1.持ち歩きバッグ → 小ぶりのリュック。 自転車移動だった為、正解。

ハンドタオル → ハンカチサイズのもの。汗をかきまくるため、いちいち取り出すのが面倒だった。

スポーツタオル → 肩からずっとかけてた。すぐに汗を拭けるので便利。2枚持っていって、3日目の分は洗濯した。

デジカメ

・デジカメ用ミニ三脚 ↓ これと同じもの。あまり使わなかったけど、便利。※画像お借りしてます。
旅人日記-三脚

コンパクトな財布 → 100均で買った、ポケットが二つある小ぶりのポーチにした。小銭とお札をわけられて良かった。

防水ポーチ ↓ こんな感じのものを楽天で購入。600円位だった。海に入る時、斜め掛けして、財布を入れていた。最初はカメラも入れていたが、ポーチ容量に余裕がなく撮影しづらかった。

※画像お借りしてます。


旅人日記-防水ポーチ


・文庫本 → ゆっくり読書がしたくて。砂浜の上で…が理想だったが、暑すぎてやらなかった。昼食等の休憩時に読んだ。

ウェットティッシュ、ティッシュ、汗拭きシート → 全然使わなかったが、あれば安心グッズ。

・バンドエイド、虫よけスプレー(サラテクト)、ムヒ → 虫はとても多いし、蚊が大きくて刺されるととてもかゆい。

・携帯、携帯用予備バッテリー → こちらも全然使わなかったが、持ち歩くと安心。

・冷却スプレー → スーパーで大きいのを買っていった。結構使いました。

・岩場用スニーカー → マリンシューズ代わりに。あって良かったが、やはりマリンシューズの方が良いかも。

・エコバッグ → あると安心。

・うちわ → 浜辺で結構使った。その辺で配られてたもの。

・UVパーカー → ユニクロで買っていった。日差しがきついのであって良かった。背中や肩、首が焼けずに済んだ。海に入る時も着たまま入ったが、普通の布生地だったため、やはりラッシュガード等乾きやすい素材の方が後々便利だったと思う。

・懐中電灯 → 100均のもの。夜に出かける時は必須。


持ちもの2 に続く。


民宿の予約について。



またまたネットで、

船の予約 が取れていないと、民宿の予約が取れない」

という情報を手に入れた私。


本当かどうかは定かではないが、

その情報を信じていたため、船の予約が取れた日の朝9時頃、

目ぼしい民宿に直接電話してみた。


…が、ことごとく、「満室です」とのこと!


これはまずい!と焦り、

式根島観光協会 に電話をしてみる。(リンク先、左真ん中あたりに電話番号あり)


「どこの民宿でもいいので、空きはありますか」と尋ねる。


「似た条件で予約待ちのお客様が何人かいて、順番に案内している」との答えをいただく。

空きがあれば再度電話します。とのこと。


その日は連絡なく、

翌日に電話!なんとか空きがありました!とのお答えが。


とても焦ったがなんとか取れてよかった…


松原荘  さんに泊まれることに。


memo

・各民宿情報はあまり手に入らない。見やすい一覧はオフィシャルサイト 。HPがある民宿も限られている。

・次回があれば、船を取る前に、民宿に電話してみる。

・まずは式根島観光協会 に電話するのがいいかも。

・民宿は一律料金で(時期で変動)、オフィシャルサイトによると、繁忙期は一泊7500円。だが、紹介してもらったからか?1泊8000円だった。



東海汽船 ネット予約について。



2か月前から予約開始だが、お盆シーズンまっただ中の予約だった為、

一瞬で席が埋まるとの情報をネットで仕入れた私。


以下の手順で無事に予約が取れた。


※ちなみに、ジェット船での手順なので、大型客船については多少違うかもしれません。



1.出発の2か月前よりも前

東海汽船 インターネット予約ページ から、会員登録を済ませておく。(無料)


2.乗りたい便と、予約の仕方をおさらいしておく。(往復分) → 会員登録後にログインし、「ご利用案内書」を参照。


3.出発2か月前の、0時ちょっと前にログインしておき、0時になった瞬間に予約! → 例)8月1日の便を取りたい場合、6月1日の0時になった瞬間に予約。

東海汽船の予約について。



以下の方法があるよう。 → 東海汽船 予約について


1.電話予約 → 東海汽船に直接電話。


2.ネット予約 → 私はこれで取った。必ず会員登録が必要(無料)。 → ネット予約について


3.旅行会社で予約 → 東海汽船HPでは、「お近くの旅行会社で…」とのこと。宿とパックで予約できるよう。 → 東海汽船 予約について  ページの下部参照。



memo

・2か月前から予約開始だが、夏のシーズン等は一瞬で予約が埋まってしまうので、注意。

・運賃は時期によって変動。 → 東海汽船 運賃表  → 私たちは、浜松町←→式根島ジェット船 往復2名分で、¥38,080だった。

・各方法で、条件によって割引が適用される。 → 東海汽船 割引について

・裏ワザ?として、東海汽船の株主優待券を手に入れ(金券ショップやオークション等)、優待価格で予約する方法もあるよう。

式根島 旅の準備 まとめ


1.日程を決める → 8月のお盆時期、2泊3日。


2.交通手段を決める → 交通手段は船(東海汽船 のフェリーorジェット船)、飛行機 +船(高いので却下) → 友人との日程の関係で、ジェット船に決定。 → 東海汽船の予約について


3.宿を決める → 民宿と旅館があるよう。民宿が基本とのことで、民宿に決定。 → 民宿の予約について


4.旅の情報集め


5.もちもの準備