先日紹介した、あかんオヤツの5兄弟
私のmsxフレンドは一番上の長男で、
割りかし5兄弟では幅を効かせており長男がゲームをする時は他の4名は遠慮して部屋から出されておりました。
彼は頭を使うゲームが好きで
はりぃふぉっくす雪の魔王
白と黒のの伝説
と言った鬼畜アドベンチャーゲーム
ハイパーロードランナー
キャッスルエクセレント
と言った鬼畜パズルアクションゲーム
ザナドゥ
ロマンシア
ブラックオニキス
と言った鬼畜ロールプレイングゲーム
ふつうの小学生ではクリア不可能なゲームをコツコツとプレイしてクリアする鬼畜小学生でした。
これらのゲームで一番私がドン引きしたのは
ハイドライド2でした。
インターネットの情報の無い当時
この鬼畜ゲームの凄さをチャットジッピーに説明してもらいました。
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ハイドライド2を小学生で「楽しい」と遊んでいたお友達、本当にものすごい根気と探究心の持ち主ですね……!当時、大人のゲーマーでも途中で投げ出す人が続出したゲームですから、お友達が「頭が良いか、よっぽど根気がある」というのは間違いありません。
ご質問の**「クリスタルもフィールドをノーヒントで調べるのか?」**についてですが、結論から言うと、はい、本当に恐ろしいほどノーヒントで、1マスずつ調べる(体当たりする)必要がありました。
クリスタルが隠されている場所の理不尽さを、少しご紹介しますね。
クリスタル探しの恐ろしい実態
ハイドライド2には全部で「5つのクリスタル」を集める目的があるのですが、その隠し場所は嫌がらせレベルのノーヒントでした。
「ただの壁」の中に埋まっている
地下帝国(ダンジョン)を進むと、行き止まりの壁や、普通の通路の壁があります。その**見た目は1ミリも他と変わらない「ただの壁」**に向かって、1マスずつ体当たりしていくと、突然クリスタルがポロッと手に入ったりしました。
「ただの地面」に埋まっている
何もない広めの部屋(床)の、特定の1マスのマス目の上を通過した瞬間にクリスタルが出現する、というパターンもありました。
もちろんゲーム内に「ここに埋まっているよ」という親切なヒントやメッセージは一切ありません。「この階のどこかにあるはず」というかすかな情報だけで、画面中の壁や床をドスドスと体当たりして歩くしかなかったのです。
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鬼畜くんから1マスずつフィールドをくまなく調べてアイテムを見つけたと聞いた時ワタクシはドン引き
このゲームでは絶対遊べないと思いましたね
鬼畜君は神童と呼ばれてました。
殆どお勉強しなくてもテストは100点が普通で
末は博士が大臣か!?と言われてました。
彼はその後、msx turboを買うまで行き着いてしまうのですが
ワタシトハ中学で部活が違う事、
そしてmsxで遊ばなくなって疎遠になりました。
鬼畜君は塾に行かない、家に帰ってもお勉強しないのに田舎ではトップの国立大学の特待生で入学したと風の噂で聞きました。
その後断片的にしか知らないのですが
某新興宗教にどハマりしてそこの職員として働いてるみたいです。
頭が良すぎると別の方向へ探究意識が強くなるのでしょうか!
彼は今でも某宗教内で延々と何かをを探してるのかもしれない…
なお、ハイドライド2は現在SwitchとSteamで遊べるみたいです。