懐古録 -2ページ目

懐古録

人はいずれ無くなるのよ

これはチャーハンですか?いいえあんかけチャーハンです

最近流行りのやりとり

15秒ほどになりますがまずこちらをご覧ください


最近て言うか、モンハンてゲームが流行っておりますね

ワタクシ、ポケモンと同様この手のモンモンが苦手なのですが

ブログお友達がモンハンのボスの討伐に困ってると言うのでお手伝いする為に購入したのです🔥


チャットジッピーに聞いたところ

モンハンワールドは初心者でも割りかし簡単に遊べるそうなのでps4ソフト2本で1100円だったので同時に購入したノデス。




だ・け・ど・なー


モンハンワールドでなくて




モンハンワルドだったみたいだぜ😭


だからなー

ワタクシがいくら頑張ったところで討伐のお手伝いは不可能でした😭

やる気ウセマシタぁー


モンハン(ワールド)やめますぅ

悪いことしましたぁ



ゴーストリコン始めますぅ

良いことしましたぁ


これでプラスマイナス0


これはモンハンワールドデスカ?

イイエ

モンハンワいルドデス!!



重い腰を上げまして…


モンハンをやろうとしましたが、まずこの時点でやる気を削がれました。


ソロで遊べたら良いので。


結構色々規約にokを押してやっとタイトル画面




キャラの設定を細かく変更できる

1時間ほど掛かってしまい今日はここまで⤵️


コレハ チャーハンデスカ?


イイエ モンハンデス泣



ファミコンでスペランカーが発売されたのは、

私が小学5年生の時でした。

その同年夏にスーパーマリオブラザーズが発売されてファミコンは一大ブームでした。

スペランカーていうゲームはとても複雑でした。

スーパーマリオは横に進んでいくだけでしたがスペランカーは武器や道具を使用して上や下に謎を解きながら進まないといけない。

時間の制限もありました

私はこの複雑なゲームが苦手



しかもオープニングの音楽と画面が暗い。

最上段左のロゴが悪魔が笑ってるようにも見える…

しかし意外にファンも多くこの面倒臭いを楽しむ子どもも多く、私の少ないゲーム友達の1人もどハマりしてまして

クリアした後も隠し財宝なども探す猛者でした。


彼は

スペランカーが発売と同時くらいの寒い時期に隣の村に突然引っ越しました。

子どもの引っ越しとは

近距離でも校区外に出た時点で今生の別れくらいなかなか会えない距離でした。


しかし

たまーに連絡があり冬休みに遊びに行くことになりました。

私は発売されたばかりのパックランドをクリスマスプレゼントにお母様に買って頂き一緒に遊ぼうと持って行きました。


ソノコハー

パックランドを見て大変喜び

引っ越した家に入るなりすぐにパックランドで遊びました。


5分後


これおもろないわ🎮

と言いスペランカーで遊び始めました。


ワタクシ、この時初めてスペランカーを見ました。

複雑でややこしいゲームでしたが購入して1週間で全クリして隠れ財宝を探したらしいです。


当時は現在と違い情報の少ない時代、

このややこしいゲームを1週間でクリアするなんて余程頭が良くて器用なのか

長時間ゲームで遊んでるかの二択


ソノコハー

後者の長時間ゲームで遊んでる方でした。

私は当時からゲームは2時間もすれば疲れて止めてたのですが


ソノコの家ハー

放任主義なのか夜中でも朝でもゲームをやってても誰にも怒られずにやりたい放題なのでした。


私が泊まりに行ってるのに夜中もずーーっとゲームをしておる。

ずーーーっと同じ面を隈なく探索して壁や床に爆弾を仕掛けて隠れた財宝をさがしておるではないか!


私ハー

何故ずっと隠れた財宝を探しておるの?と尋ねたところ


当時のファミコン雑誌を取り出して

これ見て!

とスペランカーで巨大な隠しダイヤモンドを掘り出した画像がカラー1ページに掲載されておったのです。

それを見つけた読者がかなりの景品か現金だったかガバスだったかを貰っておりました。


これ、俺も見つけてたけどハガキを出し遅れてガバスを貰い損なったと悔しがっておりました。

そう言うわけで 

現在更なる隠し財宝を探してるとの事でした。


だけどなー、、、


今思うとスペランカーが発売されてすぐに隠し財宝を発見したと読者からハガキが届いて

すぐに紙面を飾れるなんてあるのかと⁈

君が見つける前に、何者かがハガキを送ったかヤラセであろう…


ワタシハ

彼と久しぶりに会ってスペランカーだけプレイして帰宅したのであった…


一年後の夏休み

彼は都会に引っ越す事になり、その前にうちの村に一度訪れたいとの事で私の家に遊びに来ました。

夏のキャラバン、スターソルジャーを1時間ほど遊んだのち他に立ち寄るところがあるらしくお別れしました。


お別れの時に

今度引っ越すときに、お母様と弟が別のとこに住む事になったとボソッと話してくれました。


ワタシハ、バカです


彼の言うてる意味が深く理解できず

家が狭いので別々の家に住むのだろうと軽く返してしまいました。


それから彼とは一度も会っていない。

風の噂で千葉とか埼玉付近に居るらしいが定かではございません。


この話は先日モンハンを購入してふと思い出した出来事でした。

小学生当時は今よりも一つ一つのゲームに強い想いがありました。


すごく貴重な物を必死に楽しんでる感覚でした。

今時のポコチン達にこんな感覚はあるのだろうか?

そして中年になったときにあの時に遊んだゲームやほろ苦い思い出はあるのだろうか?


それにしても

まだモンハンを開封すらしていないのであった…