1 症状の把握が大切
  不眠症症状の特徴(入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒)に
  に加えて、情動的・生理的過覚醒(不安・抑うつ)、リ
  ズム異常(夜型・夜勤)、恒常性異常(午睡過多)など、
  不眠症の病理を正確に捉え、
  薬剤に反映させるべき

2 治療の判定
   日中の機能障害(眠気・倦怠・不安・こだわり・抑うつなどのQOL障害)を有することが判断基準

3 睡眠衛生指導

4 リスク評価

5 薬物療法

6 認知行動療法

7 不眠の再評価

8 薬物維持療法

9 休薬トライアル

これらが大事です。

さてさて、
皆さんが気になる
睡眠薬の種類ですけど、
沢山あります。

主にベンゾジアゼピン系が主体です。

薬の種類はありすぎて、
割愛するけど、
主に有名なのは、
ロヒプノール(中間型)
ベンザリン(中間型)
ユーロジン(中間型)
ダルメート(長時間型)
マイスリー(超短時間型)
アモバン(超短時間型)
などがある。
これらは、ベンゾジアゼピン系


非ベンゾジアゼピン系は
ルネスタ(超短時間型)
ロゼレム(メラトニン作動受容体作動薬物)
ベルソムラ(オレキシン受容体)
などがある。

睡眠薬で効果がない場合は
安定剤が、併用される。

ヒルナミン
ロドピン
など

睡眠は、大事ですから、
主治医とよく相談して、
自分に合う睡眠薬を
探して下さいね。

写真は、アルゴリズムです