体調不良なうな大久保です。
熱が!熱が!熱が、ある。笑
完璧、風邪です。誰か治して。(>_<)
笑ってるけど地味に辛い。
まえけんとしろさんに会いたくて震えてる((((;_Д_ĿĿĿ�ぢ!会いたい。


そんなこんなで現在、タイのチェンマイのゲストハウスでゆったりしております。

旅の日常は慌ただしく
三日に一回のペースで移動を繰り返して予定に追われています。
そのためなかなかUPできません。
悪しからず。





次から書き溜めてた日常UPしますよ!






そして
まず見てほしいのがこの記事。

安田菜津紀さんの
《あそこにエイズ村がある》

http://synodos.livedoor.biz/lite/archives/2019028.html






カンボジア、タイにおける問題の一つとして
《HIV ヒト免疫不全ウイルス》があげられる。

HIVについてはたぶんたくさんの人が
知っているだろう。

だがきちんとした知識を持っている人は少ない。

そのためたくさんの《差別》や《偏見》が存在する。






もし、もしも
あなたの隣の人がHIV陽性のひとだと知ったならあなたはどうしますか?

いつもどうり一緒に登校し
いつもどうり一緒にランチを食べ
いつもどうり一緒に騒いで遊んで

いつもどうりにそのひとと接することができますか?









あたしがはじめて
葉田甲太に出会ったときの講演会で
彼はそう問いかけました。











そのひとがそのひとであるということ
あたしがあたしであるということ

それはどこをもってそうだといえるのか?




顔が変わっても
性別が変わっても
性格が変わっても
たとえHIVに感染しても

そのひとはそのひとなんだと思う。

どこまでを受け止められるのかは
たぶん個人差があるし
別にすべてを受け入れろなんて
そんなこと言うつもりは微塵もない。

だけど、ひとつだけ言いたいのは

彼らも変わらず人なんだということ。
感情がある。泣いたり傷付いたり、喜んだり悲しんだりするんだということ。


これはHIV感染者に対しての差別だけじゃなく人種差別や性差別やイジメにもいえることだと思う。


真っ直ぐに見つめたいって思った。
今あるたくさんの悲しみや苦しみを。

悲しみや苦しみを知らないことは
きっと幸せかもしれないけど
豊かではないのだと思うから。

あたしは豊かに生きていきたい。


世界は変えられないとしても。
誰かを救うことはできるかもしれないから。
真っ直ぐでありたいと思う。



いつものことながら
話がうまく、まとまらない。笑


では旅の日常についての記事にもどりますね。
いや、あとふたつくらい関係ないおはなしがあるかも。笑


ではでは。



2013.03.03