久々すぎる更新ですね。笑
最後の更新はタイのチェンマイ!
うわお!
これからちょくちょく更新していきたいと思います。
ぽつぽつこつこつ書いていくのでよろしければ見てください。
今日は旅のあのあとの気持ち。
前回、春休みの約二ヶ月間のバックパック旅は
「現実を見る」がテーマでした。
ベトナムでの孤児院、
カンボジアでのゴミ山、スラム、地雷原、貧困地区
タイでのHIV.麻薬孤児院
自分なりにすべて真っ直ぐに向き合ってきたつもりです。
ただ向き合うたびに気付く
「自分は無力である」ということ。
私は人よりできる事が少ない人間です。
いつも平均値以下な人間です。
ただ、思いだけは
負けたくなかった。
人一倍行動しようって、人一倍努力しようって。
だけどあたしはあの二ヶ月の旅を終えて、色んなものを諦めました。
思いで支えていたたくさんのものが、崩れていきました。
思いだけで支えるには
現実の問題は大きすぎたし
あたしは小さすぎた。
きっとここで踏ん張るべきで
現実を見たからこそ
それをなくすための行動を起こすべきでした。
だけど、できませんでした。
英語も話せない、
知識も技術も権力もお金もない、
学生の、たった19やそこらのあたしは
「無力」でしかなかった。
あまりにももっているものが少なすぎて、怖かったんです。
立ち向かう勇気がなかった。
あの子たちの笑顔を守る勇気が、覚悟がなかった。
結局、あたしは自分のことしか考えられない、偉そうなこと言って
何にも出来ていない
ただ逃げているだけの人間だった。
自分がどこにいるのか
何がしたいのか
何になりたいのか
自分がなんなのか
ぜんぶわからなくなりました。
「何かこれからしたいことはありますか?」て先輩からの質問に
「特にないですね」て答えちゃうぐらい。笑
道に迷っていました。
いや、今も迷っているのかもしれません。
だけど今はもう覚悟を決めたから、迷ってもきっと抜け出せる。
あたしはあたしを生きるって、
無力な自分でもやっぱり行動するって、
無力なんてもう思わないくらい走り続けるって、
もう決めた!!
うん。笑
そんな風に思えたのは
やっぱり周りの人のおかげです。
ダメなところをしっかり指摘してくださる、たくさんお話してくださる先輩方がいたから。
支え合って励ましあって、ぶつかり合える仲間がいたから。
暗い気持ちを一気になくしてくれる友達がいたから。
そして、いつも許してくれる
無条件の愛をくれる
世界一の味方の家族がいたから。
結論、何を伝えたいかわからない文になったけど。笑
とにかくひとつだけ。
ありがとうって。
…うん。笑
タイでの孤児院のこと、
夏の旅のこと、
今していること、
これからもちょくちょく書いていきます。
もしよければ、お付き合いください。
では。
大久保彩乃